個人用 Outlook.com アカウントの設定、セキュリティ、プライバシーの管理
2013 年 の 12 月より、Microsoft アカウントのセキュリティ情報に
回復用コード ( 復元用コード ) という項目が追加されました。
これは、パスワードがわからなくなってしまった際などに、
現在登録済みのセキュリティ情報の利用が出来なくなった場合でも
パスワードを再設定することが可能な機能です。
回復用コードの作成方法は以下の手順になります。
< 手順 >
- http://account.microsoft.com からアカウント概要にログインします。
2, 画面上部のより 「セキュリティとプライバシー」 を選択します。
3, "アカウントセキュリティ" 項目内の 「その他のセキュリティ設定」 を選択します。
4, 任意の登録済みセキュリティ情報で確認用セキュリティコードを受け取り入力します。
5, 「セキュリティコードの待機状態を停止しますか?」と表示されたら「あとで設定する」を選びます。
6, "セキュリティの設定" ページが開いたら、画面下部の
回復用コードの項目下にある「 セットアップ 」を選択します。
※すでに取得済みの場合は「 置き換える 」と表示されます。
この置き換えるを選択した場合、以前に取得したコードは利用できなくなります。
7, 画面中央に英数字 25 桁のコードが表示されますので、「 印刷 」ボタンより
プリントアウトをするか直接手元に書き留めておきます。
これで、万が一パスワードを忘れてしまいセキュリティ情報が利用できない場合でも
取得した回復用コードを利用して、アカウントへのアクセスを取り戻すことができます。
2016/07/02 一部更新