個人用メール、予定表、連絡先管理に従来の Outlook on Windows を使用する
こんにちは。
同じ転送設定・委任設定をおこなって存在しないアドレス宛てにメールを送信してみたところ、両方のユーザーに配信不能通知が届きました。
メッセージの追跡でも、送信したメール (ユーザー A) 宛ての配信不能通知が転送先に指定したアドレス (ユーザー B) に正しくリダイレクトされていました。
kb256 さんの環境でメッセージの追跡をみるとどのようになっていますでしょうか?
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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■実施している設定
ユーザーAのメールボックスに、Exchange管理センターにて下記の設定をしています。
・「メールボックスの機能」-「配信オプション」-「転送を有効にする」「ユーザーBに転送」
・「メールボックスの委任」-「メールボックスの所有者として送信する」「ユーザーB」
■実施した操作と結果
ユーザーBがユーザーAのアドレスを使用し、メールをメールボックスの所有者として送信しました。
ただ、宛先が間違っておりメールは送信できませんでした。
この時に生成された配信不能通知が、ユーザーAには届くのですが、ユーザーBには届きません。
そのため、ユーザーBはメールが送信できなかったことに気付けません。
これを解消するために、配信不能通知をユーザーBで受け取りたいのですが可能でしょうか。
■その他、試したこと
ユーザーAの仕訳ルールで、タイトルに「配信不能:」が含まれる場合にリダイレクトするルールを作りましたが、残念ながら効果はありませんでした。
個人用メール、予定表、連絡先管理に従来の Outlook on Windows を使用する
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質問作成者が受け入れた回答
Tauchi Kazuaki 様
ご返信ありがとうございます。
メッセージの追跡の存在を失念しておりました。
早速確認してみたところ、送信したメール (ユーザー A) 宛ての配信不能通知は、正常に転送されておりました。
ただ、私の認識違いがあり、こちらが原因のようでした。
最初の投稿で、
> ・「メールボックスの機能」-「配信オプション」-「転送を有効にする」「ユーザーBに転送」
と書いていますが、実際には「ユーザーBが含まれる配布グループCに転送」でした。
そこで、配布グループCを受信者に指定してメッセージの追跡をしたら、配信不能通知は下記の理由で「削除」されてしまっていました。
「理由: [{LED=250 2.1.5 RESOLVER.GRP.NotRedirected; messages of this type are not delivered to groups};{MSG=};{FQDN=};{IP=};{LRT=}]」
書いてある通り、配信不能通知はグループでは展開できないということですね。
大変残念ですが、理由がハッキリして良かったと思います。
お陰様で、転送先をユーザーにしているのであれば配信不能通知も受け取れるということもわかりました。
ありがとうございました。