個人用メール、予定表、連絡先管理に従来の Outlook on Windows を使用する
いつも Office 365 をご利用いただきありがとうございます。
本事象については、現在改善していることを確認しております。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。
Online Services Support Team_Microsoft
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いつも Office 365 をご利用いただきありがとうございます。
現在、Exchange Online をご利用の一部のお客様より、Exchange 管理センターから、リソースメールボックス (会議室、備品用のどちらでも) の作成を行うと、警告メッセージが表示される事象が報告されております。
■再現手順
3.以下のような警告ダイアログが表示されますが、[OK] をクリックします。
例:「メールボックス/o=<ExOrg_Name>/ou=Exchange Administrative Group (FYDIBOHF23SPDLT)/cn=Configuration/cn=Servers/cn=<Server_Name>/cn=Microsoft System Attendantを開けません。」
現在本事象につきまして調査を行っておりますが、こちらの事象に合致するお客様につきましては以下のいずれかの方法によって回避ください。
■回避方法1
上記の警告メッセージは、少し時間をおいて(5分~10分ほど)、その後に同メニュー画面より [最新の情報に更新] をクリックし、更新を行うことでメッセージは解消されます。
また、以下の手順にて "予約代理人" の設定をご確認ください。 [予約の依頼を自動的に承諾または拒否する] が設定されていない場合は、手動にて設定変更を行ってください。(会議室や備品用リソースメールボックスが正常に作成された場合は、"予約代理人" の設定は自動承認を有効化するため、既定で [予約の依頼を自動的に承諾または拒否する] が選択される動作となっております)
1-1. 作成した会議室をダブルクリックします。
1-2. 表示された “会議室メールボックスの編集” 画面にて [予定代理人] をクリックします。
1-3. [予約の依頼を自動的に承諾または拒否する] に設定されていない場合には、チェックを入れ [保存] をクリックします。
■回避策2
Exchange 管理センターを利用せず、Office 365 管理センターから、リソースメールボックス (会議室 or備品用) の作成を行います。
2-1. Office 365 管理センターから [リソース] – [会議室と備品] をクリックします。
2-2. [追加] をクリックします。
2-3. [追加] の設定画面にて、必要な情報を入力し、[追加] します。
2-4. 作成が完了したら [閉じる] にて終了します。
お客様にはご不便をお掛けしまして申し訳ございません。その後の調査状況につきましては今後こちらの記事にて追記いたしますので、ご確認いただけますと幸いです。
引き続き Office 365 をよろしくお願いいたします。
Online Services Support Team_Microsoft
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