個人用メール、予定表、連絡先管理に従来の Outlook on Windows を使用する
自己解決いたしましたので、記録代わりに投稿いたします。
上記引用の中にある、
Microsoft 365 で外部メールの自動転送を制御する
こちらについて、Microsoftが、デフォルトでの設定を変更したことが原因のようです。
上記トピックは、2020/12/23付けで出ていますが、おそらく順次反映されていって、たまたま日本国内の
企業や大学関係で、2021/1/8あたりにその設定変更のタイミングが来たものと思われます。
> 送信スパム フィルター ポリシーを使用して、外部受信者への自動転送を制御できます。 次の 3 つの設定を使用できます。
> ・自動: 外部自動転送がブロックされます。 メッセージの内部自動転送は引き続き機能します。 これは、既定の設定です。
> ・オン: 外部自動転送は許可され、制限されません。
> ・オフ: 外部自動転送が無効になり、送信者に配信不可レポート (NDR またはバウンス メッセージとも呼ばれる) が生成されます。
組織側で明示的に「オン」にしていないと、「自動」となり、外部転送ができなくなるようです。
組織のサーバー管理者に連絡して、今回のMicrosoft側の仕様変更を知らせることしかなさそうです。
(「組織として転送不許可(上記でいうオフ)」という決定になってしまえばそれまでです..)