自動同期の失敗について教えてください。
先日、アカウントのアクティビティを確認したところ、覚えのないIPアドレス・国から、それぞれ「サインイン」と「自動同期」が試みられていました。両方とも失敗したと記載されています。尚、その前からパスワードは複雑なものとし、二段階認証は設定済み、且つAuthenticatorを使用しております。当方がアカウントにアクセスできない等の事象は生じておりません。
その上でお伺いしたいのは、「サインインの失敗」というのは、“間違ったパスワードを入力したためにアカウントに侵入することができなかった。”ということで問題は起きていないかと思うのですが、「自動同期の失敗」というのは、どういった状態でどういった行動が取られたことを指すのでしょうか。「自動同期」を試みることができること自体、サインインには既に成功済みである、とかそういったことではないのでしょうか。(つまり、全くアカウントの外から、自動同期を試みるということができるものなのでしょうか)
当方、詳しくはないため、恐縮ながら初心者と思ってご教示いただけますと助かります。
尚、アクティビティを確認したときに表示される、「自動同期」という項目の注釈にある、「メールを管理するアプリやサービスにMicrosoftアカウントを接続する場合、そのアプリやサービスはお客様としてサインインする必要があります。定期的な間隔で同じ自動同期アクティビティを予期することができます。」という文章の意味も正直なところよくわかりません。
よろしくお願いいたします。