Outlook.com での電子メールの送信、受信、整理
ミスパスワードの乱打
→ホストはアカウントへの不正侵入があったと判断します(現在その状態です)
銀行ATMでいえばパスワードを間違えてカードが飲み込まれた状態と同じです。
この場合には銀行側が要求する本人確認書類や通帳を照合した上で時間がかかって再発行されると思います。
Microsoftアカウントに限らずオンラインサービスの登録アカウントの場合には(GoogleアカウントやApple IDなど)基本的にはホストサーバーが納得する本人確認方法(一番はSMSや連絡先メールに送る認証コードの入力=それを受け取れる人が本人)のみ解除できます。
>サポートの方もリクエストのためのメールの返信待ちですので
これをどの様な形を取ったのか不明ですが
基本的には以下のリンクがMicrosoftの公式見解です。
Microsoft アカウントの復元要求が許可されなかった場合ーMicrosoft
アカウントの回復が許可されなかった場合
アカウントを回復できないことが判明した場合のイライラは、理解できます。 アカウントの回復プロセスは、アカウントとそのコンテンツの保護を目的として設計されています。
これは、サポート エージェントやアドボケートには、ユーザーがアカウントの回復フォームを使用して自分自身でできること以上のことはできないことを意味します。 また、ユーザーにパスワード リセットのリンクを送信したり、アカウント情報にアクセスしたり変更したりするためのその他の方法を提供することもできません
という事で人的なサポートは不可能と記載されています。
Microsoftアカウントを失った場合には別のアカウントは作成できますが
- メール等のデータは失われる
- OneDrive等のデータも回復不可能
- Officeなどアカウントに紐つけたライセンスの消失
これは先述のGoogleアカウントやApple IDでも同じ事が言えます。
Appleはデバイスに直接紐つくので現物が通信できる場合にはまだ方法があります。Android携帯に紐ついたGoogleアカウントも同じです。Microsoftアカウントは現在電話番号を直接紐付けるデバイスを提供していないので自分で登録する必要があります。