ビジネス環境でクラシック Outlook for Windows を使用する
>「Outlook 提供側」とは、MSの意味で記載しています。この投稿をご覧になったMSの方が回答を投稿頂けること、期待していました。
この件は理解されたと思いますが、コミュニティ(掲示板)と技術サポートは別です。コミュニティはMicrosoft従業員の閲覧や回答の義務はありません。あくまでも管理上必要な場合、長期間回答がつかない、緊急トラブル時のみ対応します、その際はHNの肩書にMicrosoftエージェントが付きます。
Microsoft 365 Personal、Microsoft 365 Famlyの契約者についてはサブスクリプション契約に基づいて「契約期間中は無料でWindows、Officeの技術サポート」が受ける事ができます。
これを買切り型(プレインストール・別売パッケージ)になると1件に付きWindows4,000円、Office3,000円のサポート料金がかかります。
サブスクリプション製品は常に最新の機能が売りですが、よく言われるのが「初心者なのでそんな機能は要らない」という意見がありますが、見落としがちなのがこのサポート料金です。 Microsoft 365 Personalは年間12,800円ですが、3回何某かのサポート(技術サポートだけでなくハウツーでもいい)受ければ年間のサブスクリプション金額になります。初心者や不慣れな方こそサブスクリプション製品を使うべきだと思います。
かなり話がそれてしまいましたが、買切り型製品も売りっぱなしではなく「初回の認証日から60日」に限り「初期設定・インストールサポート」が無料で受ける事が可能です。
今回の件は今までの流れを読んで判断させていただいた範囲内で先にプロバイダから配布される「管理アドレス」と「実際にユーザーが使うアドレス(エイリアス)」を二つOutlookに登録されたため起きている事象と思われます。Yoshikawaさんが提案されている通り「プロファイルの新規作成」を行えば「全てスッキリ」すると思います。
インストール・認証から60日以内の場合には一度Microsoftテクニカルサポートにコンタクトして下さい。該当すれば電話・遠隔操作でのサポートが可能です。土日も営業します(祝日と年末年始は休み)
形としてはWindows上のアプリを使って、電話予約をする形になります、チャットもありますが時間帯によっては海外から自動翻訳で対応される場合もあるので少々待っても電話の方がいいです。順番になると非通知でかかってきます(迷惑電話の設定をしている場合は一時的に無効にしておいてください)