ビジネス環境でクラシック Outlook for Windows を使用する
> 元通りoutlookを起動させる
今迄その様な利用方法でトラブルを招き入れなかった方が画期的かと思います。
(多分、複数台でのOneDrive同期はやってなかったので少しだけ弊害が出にくかったのかも?
複数台で同期していたら、とんでもない事象も発生しうると思います。)
OneDrive容量は無料枠の 5GBですか? グレードアップして容量を拡張していますか?
Microsoftストレージに十分な空き容量はありますか?
PSTファイルは、メール送受信/予定表更新などの様々なタイミングでファイル更新されます。
OneDriveでは、PSTファイルの同期サイクルは低く設定される様ですが、
そうだとしても頻繁にPSTファイルをアップロードしようとしているでしょう。
PSTファイルの更新日付/ファイルサイズも気になりますね。
もし、OneDriveが無料枠だと PSTファイルの為だけにOneDriveを利用している事となり、
他のファイルは同期やアップロード出来ないでしょう。
他ファイルの有無が分かりませんが、既に満杯になっていたらファイル削除しても
48時間程度は利用制限されるでしょう。
更新日付 11/3がメール送受信などでの最終利用日でしょうか?
そうでない場合は、そのPSTファイルは11/3までのものと思われますので
PSTファイルを復元しても直近1ヶ月の情報は欠落している事が考えられます。
あなたの運用や操作によりご自身で欠落させたので諦めるしかありません。
(メールサービス側のブラウザ画面にてメールが残っていたとしたら、それを見て下さい。
POP運用だから受信と同時にメール削除しているでしょうね?)
PC側のごみ箱には、PSTファイルは無かったですか?
残っていれば、そちらの方が最新版かと思われます。
いづれにしても、ブラウザ版OneDriveからOutlook関連ファイルをダウンロードして下さい。
そして、PSTファイルはOneDrive管理外の場所に保存して、それを利用して下さい。
PSTファイルそのものも破損している事も考えられます。
その場合は、ご自身でPSTファイル内のメール内容などを確認して検証するしかありません。
ダメと思ったら、過去メールはあっさりと諦めましょう。