データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
よろしくお願いいたします。
マックちゃんさんが記述されています、ピポットテーブルを利用すれば簡単にできると思います。
注意点としては、必ず"表の1行(横一列のセル)目にタイトルを入れ"て下さい。私が初心者の時につまずいたので書き足しました・・・。
もしくは<sumif>関数を使用してみてはいかがでしょうか。
「=sumif(範囲,検索条件,[合計範囲])」の規則にならって記述致します。
今回の場合ですと、以下順序でシートに書き込み...
<sheet2>
A列 B列
商品名 金額
商品A $10000
商品B $25000
商品A $35000
商品A $5000
商品B $10000
<sheet2>
次に、この表から合計を計算する数式を書き込みます...
<sheet1>
A列 B列
商品名 合計金額
商品A =sumif(sheet2!A:B,A2,sheet2!B:B)
商品B =sumif(sheet2!A:B,A3,sheet2!B:B)
<sheet1>
と記述していただければ、sheet1に表記したい合計が算出されるはずです。
尚、数式の意味は「<sheet2のA,B列>を検索して、<A2(商品A)>が一番左の列に存在する行の、<B列の合計>を求めよ」となります。
この方法でしたら商品がC,Dと増えた場合、商品AもしくはBの行をコピーしてもらえれば増やすことができますし、
ピポットで検索対象になる範囲をいちいち変えなくても、sheet2のA,B列に追記してもらえれば問題ありません。
(※ピポットあまり使わないので、もし勘違いな記述になっていましたら、すいません・・・)
> 尚、できればsheet2にリンクされた際に、一目でわかるように、明細金額がそれぞれ赤字で表示される等できるのが理想なのですが・・
ピポットテーブルもsumifも参照対象になったからと言って、文字の書式を変換することはできないと思います。
マックちゃんさんのおっしゃってる、「条件付き書式」の設定で、各々の商品の金額を文字色分け、もしくはセル色分けは可能です。