Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
Office のマルチインストール(共存)自体が MS推奨ではないですからねー。
古くてメモリ実装も少ない XP(Pen3 1GHz, 512MB) の Office XP/Office 2010 環境に設定してみましたが、切り替えが格段に速くなりました。(^^;
設定前の状態では Word 2002→2010 の構成の実行で数分(4~5分以上)待たされ、2010→2002は数10秒かかりましたが、
設定後の切り替えは Word 2002→2010 が 10秒~1分位で、Word 2010→2002 は 6~7秒程度となりました。
常駐ソフトの動作の影響 (セキュリティ対策ソフトの更新やスキャン中など) で多少変動します。
Vista SP2 の Office 2003/Office 2007/Office 2010 環境 (Core2 Quad 2.66GHz, 4GB) では、各々が 1秒以下で切り替わります。
ただし、各々のバージョンの機能の動作確認は行っていません。
--- 追記 ---
ついうっかり考えなしに、優先に起動するバージョンを考えず全バージョンに設定をしてしまいました。
設定直前にWord 2003 を使っていたので、ファイルをクリックで開くと、Word 2003 が優先で起動してしまいました。(orz;)
Word 2010 を優先起動としたい場合は、Word 2010 のキーを一旦削除して Word 2010 を一度起動してから、
再度キーの追加をすることで Word 2010 が優先に起動するようになりました。やれやれ・・・。(^^;)
この情報は、日本語のKBにも載っていましたね。(以前から載っていたかどうかは不明)
2007 Office スイートおよび 2007 Office プログラムを、他のバージョンの Office を実行しているコンピューターで使用する方法
↑
複数のバージョンの Word の部分。
Susumu Zenba
Microsoft MVP for Business Productivity-Word
(補足追加等はスレッド下の[返信]で、フォーラムの使用方法は右上のヘルプ(FAQ)を参照してください)