ユーザーがノートを電子的にキャプチャ、整理、再利用できるようにする Microsoft 製品のファミリ。
石田さんお手数をおかけしました。
はっと気が付いてあることをやってみました。IMEとしてAtok2011を使っていたのですが、Microsoft Offiice 2010 IMEに変えてみると、大分早くなりました。WordでもOffice IMEのほうがAtok 2011よりも相性がいいようです。今のところ私の結論はOneNoteとAtok2011の両方の反応の鈍さが相乗効果を発揮していたということです。
(1)Office IMEのとき、(2)Atok2011のとき、(3)IMEがないとき(USキーボード)、に右クリックしてからポップアップメニューが表示されるまでの感覚的な時間(自分で1,2.3と数を唱えて測定)をまとめると以下のようになりました。
Office 2010 IME Atok 2011 USキーボード
Word 2010 一瞬 1 秒 一瞬
OneNote 2010 2 秒 10 秒 一瞬
時間がかかるのは、再変換のための準備、あるいはその機能との接続のための時間のようです。OneNoteはもともとそれが下手なのに、Atok2011と一緒に働かせられると、息切れがしてしまうようです。