データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
例えば、文字数で分岐させるなら、IF文を使います。
(他にもSelect Case文とかも使えますが)
Sub aaa()
Dim wLn As Long
wLn = Len(ActiveCell.Text)
If wLn = 4 Then
ActiveCell.Characters(2, 4).Font.Superscript = True
Else
If wLn = 5 Then
ActiveCell.Characters(3, 5).Font.Superscript = True
Else
ActiveCell.Characters(4, 10).Font.Superscript = True
End If
End If
End Sub
また、桁数に関係なく、2ケタ目以降をというなら
ActiveCell.Characters(2, 10).Font.Superscript = True
とか書いても大丈夫です。
ただ、マクロで細かい操作をされるのでしたら、こういうところで断片的に仕入れるのではなく、VBAの入門書を一冊購入されて基本的な操作を勉強してください。
ただ、気を付けて頂きたいのは、初歩の本はたいていマクロ記録と使えばできます的な事を書いてあることが多いようです。
マクロ記録はプロパティやメソッドを調べるには便利なのですが、あくまでも手動操作をコピーするだけであり、マクロの通常の形は覚えられません。(そこから入るとむしろ悪い癖が付くと思ってます)