使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
リボンのユーザー設定とクイックアクセスツールバー(SharedControls)の内容は、
C:\Users(UserName)\AppData\Local\Microsoft\Office にAccess.officeUIとして格納されるものだから、作成するaccessファイル毎に適用されるものではありません。なので、Runtime/製品版問わず配布先で同じものを使用できるということにはならない。Access.officeUIを同時に配布したとしても、ユーザ設定環境を上書きしてしまうことになるから、これは選択してはならない方法だと思います。で、以下本題。
Runtimeモード/Runtime環境での実行時で、特段の指定をしていない場合は、
・クイックアクセスツールバー(DocumentControls)
・印刷プレビュータブ(TabPrintPreviewAccess)(一部非表示)
・Backstage(ほとんど非表示)
概ねこれらだけが使用可能という状態になります。Runtimeでリボンを使用であれば、RibbonXmlを書くなどしてカスタムリボンを作成する必要があるということですね。
Access.officeUIの内容を参考にしてRibbonXmlを作ることは可能です。ま、いろいろとお試しください。