Excel のプロパティで、下記のチェックの内容がどうなっているかを確かめて、もし違うようなら設定を変えてから再度 Excel を起動してファイルを開いてみてください。
[スタート] ボタンをクリックして上部に表示されるプログラムに Microsoft Office Excel 2007 (のショートカット) があればそれを右クリック、無い場合は [すべてのプログラム] を選んで, Microsoft Office フォルダから Excel 2007 (のショートカット) を探して右クリックし、[プロパティ] を指定します。
プロパティ画面の [互換性] タブを選び、互換モードの ☑互換モードでこのプログラムを実行すると、特権レベルにある ☑管理者としてこのプログラムを実行するのチェックを外します。
次に、[すべてのユーザーの設定を表示] ボタンを指定して、[すべてのユーザーの互換性] タブにある互換モードの ☑互換モードでこのプログラムを実行すると、特権レベルの ☑管理者としてこのプログラムを実行するのチェックも外します。
[OK]→[OK] でプロパティ画面を閉じ、Excel を起動してファイルを開いてエラーが表示されなくなるか確認してみてください。
Windows が Vista などの場合、[スタート] メニューのショートカットのプロパティには [互換性] タブが無いと思います。
そのような場合は、直接プログラム本体を探して設定をします。
[スタート]ボタン→コンピューターを右クリック→エクスプローラーを指定します。
ローカルドライブ(C:)以下のフォルダを展開・表示して、Office Excel 2007 のプログラムを表示します。
C:\Program Files¥Microsoft Office\Office12 を順番に選択して、Office12 フォルダの内容を表示します。
Windows が 64bit 版の場合は C:\Program Files (x86) フォルダとなります。
C:ドライブ以下を、上記フォルダ名の順に、フォルダ名の前にある▽マークをクリックするか、フォルダ名をダブルクリックして下層のフォルダを表示していきます。
フォルダ Office12 の中に EXCEL.EXE がありますので、これを右クリックし [プロパティ] を指定します。
以下は前述のようにチェックを外す設定を行っていきます。
【 統合されたスレッドです。統合元タイトル: エクセルを開くときに 】