データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
隼人近藤 さん、こんにちは。
ご返信ありがとうございます。
対象のファイルはマクロが入っているファイルだったのですね。
それでは、Excel 2007 で作成したマクロファイルを Excel 2010 で開き、保存し直すと、ファイルを開くのに時間がかかるようになるのですね。
私の方でも試してみました。
まず Excel 2007 × Windows Vista (32 ビット版)の環境で、50MB ほどの通常の .xlsx ファイルと簡単なマクロを入れた .xlsm ファイルを作成してみました。
次に、これらのファイルを Excel 2010 × Windows 7 (64 ビット版) の環境で開き、文字を入力し上書き保存し直しました。
その後、Excel 2010 で開きなおしてみましたが、私の方では特に開くのが遅くなるという現象は起こりませんでした。また、再保存後、ファイルのサイズにも変化はありませんでした。(サイズが大きいこともあり、少し開くのは遅いと感じますが、1 分以内で開きました)
ちなみに、他のファイルも同様とありますが、そちらもマクロが入っているファイル (.xlsm) なのでしょうか。
マクロのコードが影響している可能性もあるのかなと思いますので、マクロのコードをすべて削除してから保存をした場合はどうかも試していただくとよいかと思います。
通常のファイル (.xlsx) でも現象が起こる場合は、その旨お知らせくださいね。
確認してみた結果をお待ちしています。