chigurin さん、こんにちは。
Answers をご利用いただき、ありがとうございます。
PowerPoint 2010 の保存の動きに関して、私も手元の環境 (Windwos 7 × PowerPoint 2010) で試してみました。
まず、chigurin さんが記載していただいたように、保存方法の設定を以下のように変更しました。
・PowerPoint 2010 を起動させ、 [ファイル] - [オプション] - [保存] - [標準のファイルの保存形式] を「PowerPoint 97 - 2003形式」にして [OK]
この状態で次の 3 つのパターンでファイルを保存する場合、「名前をつけて保存」ダイアログ ボックスの [ファイルの種類] に最初に表示される形式は以下のようになりました。 (▼手動で切り替え可能ですが。)
- PowerPoint 2010 を起動させ、 [ファイル] - [新規作成] から新しいプレゼンテーションを作成して保存
**「PowerPoint 97 - 2003形式 (.ppt) 」**が表示される
- 既存のプレゼンテーション (Windows XP × PowerPoint 2003 で作成した .ppt ファイル) を PowerPoint 2010 で開いて編集後、名前をつけて保存
「**PowerPoint 97 - 2003形式 (.ppt) 」**が表示される
- 既存のプレゼンテーション (Windows 7 × PowerPoint 2010 で作成した .pptx ファイル) を PowerPoint 2010 で開いて編集後、名前をつけて保存
**「PowerPoint プレゼンテーション (.pptx) 」**が表示される
こちらの結果は、希望されている保存の動きかと思うのですが、chigurin さんの環境では 上記の「3」も含め保存時に「PowerPoint 97 - 2003形式 (.ppt) 」が表示されてしまうとのことですね?
こちらで試してみた限りでは、上記の設定で「3」のパターンでは .pptx で保存の表示になるのですが。。。
ちなみに、保存設定で [標準のファイルの保存形式] を 「PowerPoint プレゼンテーション」にしたときは、上記の「1」と「3」のパターンの保存形式は .pptx になっていますか?
再度設定を確認していただき、それでも挙動がおかしいという場合は、その旨ご返信いただけるとその後のアドバイスも何か集まってくるのかなと思います。
chigurin さん からの返信お待ちしていますね。