Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
◆その1
一行ごとにしか「逆さま」に適用出来ませんので、
入力する行数を確認後、
[挿入]タブ(小見出し)をクリックします。
[表▼]アイコンをクリック
リストから
[表の挿入]をクリック
↓
ダイアログボックスで、
[列数]を、「1」に、
[行数]を、入力する行数分を
入力して、
[OK]ボタンをクリックして閉じます。
◆その2
表の行ごとに、文字列を1行分のみ入力します。
※逆さまになりますので、1行目には文字列の最終行から順に行ごとに入力します。
表の行ごとに次の操作をしていきます。
↓
その文字列を選択してから、
[ページレイアウト]タブ(小見出し)をクリックします。
[ページ設定]グループの
[文字列の方向▼]アイコンをクリック
リストから
[左へ90度回転]をクリック
文字列は4文字ずつ左に寝た形に配置されます。
◆その3
表のセル内の←┘(行末)記号を除き、横になった文字列のみを選択します。
[ホーム]タブ(小見出し)をクリックします。
[段落]グループの
[←A→▼](拡張書式)ボタンをクリック
リストから、
[縦中横]をクリック
↓
ダイアログボックスの
☑行の幅に合わせる(F)
のチェックを外して、
[OK]ボタンをクリックして閉じます。
◆その4
文字列は逆さまになりますが、
左側に寄っています。
画面最上段にあるリボンの[表ツール]の
[レイアウト]タブ(小見出し)をクリックします。
[配置]グループの
[右揃え(下)]をクリック
↓
行の高さが4文字分になっていますので、
同じく、[レイアウト]タブ(小見出し)の
[表]グループの
[プロパティ]をクリック
↓
ダイアログボックスで、
[行]タブ(小見出し)をクリックし、
□高さを指定する
に☑を入れます。
そして、右側のボックス内に、
ページ設定と同じ「行送り値」の値をミリメートル換算で入力します。
通常は、18pt=6.35mm
※1インチ=72ポイント=25.4mm
(1pt≒0.352778mm)
[高さ]を、[最小値]→[固定値]に変更して、
[OK]ボタンをクリックして閉じます。
◆その5
表の罫線が邪魔になりますので、表全体を選択してから、
[ホーム]タブ(小見出し)をクリックします。
[段落]グループの
[下罫線▼]をクリック
リストから、一番下の
[線種とページ罫線と網かけの設定]をクリック
↓
ダイアログボックスの
左側の[種類]欄の
[罫線なし]アイコンをクリックし、
[OK]ボタンをクリックして閉じます。