Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
※連番フィールドシリーズ
甲、乙、丙、丁…を「十干(じっかん)」といいます。
また、
子、丑、寅、卯…を「十二支(じゅうにし)」といいます。
さらに、
十干と十二支を組み合わせたものを「干支(えと)」といい、暦に使われます。
一番目は、甲子(きのえね、こうし、かっし)
二番目は、乙丑(きのとうし、いっちゅう)
三番目は、丙寅(ひのえとら、へいいん)
以降省略
さて、これらの十干十二支を連番機能を使用して表示するには、
フィールドのSEQ(連番)フィールドを使用し、
その書式スイッチに\*zodiac1~3 を使用します。
半角で、
seq識別子(アイデンティファイヤー) \*zodiac1
の構文を作り、
それを選択して、
[Ctrl]+[F9]ファンクションキーを押します。
↓
(識別子は全角で“十干”としました、文字であれば何でも構いません。)
{ seq十干 \*zodiac1 }
↓
そのまま、単独で、[F9]ファンクションキーを押します。
↓
甲 と表示されます。
↓
これをコピーして、
9回貼り付け、
選択して、単独で、[F9]ファンクションキーを押しますと、
↓
甲
乙
丙
丁
戊
己
庚
辛
壬
癸
となります。
11個目以降は、
11
12
13
となります。
+++
同様に、
{ seq十二支 \*zodiac2 }
は、
子
丑
寅
卯
辰
巳
午
未
申
酉
戍
亥
13
14
15
+++
また、
{ seq干支 \*zodiac3 }
は、
甲子
乙丑
丙寅
丁卯
戊辰
以下省略
61個目(還暦)で、元の甲子に戻ります。
++
既に、書式スイッチ \*zodiac1または、\*zodiac 2 が文書内の上側にある場合、
\*zodiac3の表示は、その次の連番の番号に対応した干支が表示されてしまうことになります。
++
尚、この書式、ZODIACとは、「黄道十二宮」のことです。
これは、HN、Kokoroni_irisさんから教えていただきました。