Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
Word だけでも可能ですが、差し込み用の住所録を Excel で作成して行う方法が楽なのではないかと思います。
あらかじめ Excel で住所録データを作成しておき、Word の[差し込み文書]タブの[はがき印刷]で、横書きを指定して作成する方法です。
宛先が多い場合は、Excelで住所録を作成しておくと楽ですし、長い場合は住所1、住所2、都道府県、市町村を使うなどでも良いのではないかと思います。
住所録との項目名との一致は、[はがき宛名面印刷]タブのデータの[フィールドの一致]で指定することができます。
住所録で印刷する必要のない宛先は、編集の[書宛名住所の入力]でチェックを外すだけで済みます。
ウィザードが終了して宛名面が作成されたとき、住所、宛先などの枠の大きさ、位置、文字フォント、フォントサイズなどは変更ができます。フォントサイズを小さくして1行にするか、住所フィールドを分けて住所録を作成するなどで対応できると思います。
Word2007(ワード2007)実用編:はがき印刷(宛名印刷)
Word2007(ワード2007)実用編:はがき印刷(宛名印刷):Word2007
Susumu Zenba
Microsoft MVP for Business Productivity-Word