データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
> ファイルを右クリックして [プログラムから開く] の [参照] をクリックして
> C:\Program Files\Microsoft Office\Office12 フォルダーにある EXCEL.EXE を選択して [開く] で、既定のプログラムの変更を行ってみます。
前回アドバイスした内容で上記の Office12 の場所なのですが、Windows 7 を使用でしたねー。
Office 2007 は 32bit 版のソフトと思いますが、Windows 7 が 64bit 版なのか 32bit 版なのかで、インストールされる Program Files の場所が違ってきます。
Windows 7 が 64bit 版なのか 32bit 版なのか確認するには、
[スタート] メニューをクリック > [コンピューター] を右クリック > [プロパティ] を指定します。
コンピューターの基本的な情報が表示されてきますので、システムの下にあるシステムの種類でオペレーティングシステム (OS) が 64 ビットか 32 ビットのどちらになっているかを確認します。
Excel のファイルを右クリックして、プログラムを開くの [参照] から EXCEL.EXE を探すには、
■ OS が 64 ビットとなっている場合
C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office12 とフォルダーを選びます。
※前回までは、こちらを示すのが漏れていました。
■ OS が 32 ビットとなっている場合
C:\Program Files\Microsoft Office\Office12 とフォルダーを選びます。
※前回はこちらのみを示しました。
OS が 64 ビットか 32 ビットかで Program Files の部分が違ってきます。
上記の該当するほうの Office12 フォルダーを選ぶと、ファイル一覧が右に表示されるので、その中に EXCEL.EXE があるはずなので、これを選択して [開く] で指定した後、Excel で開けるかどうかを確認してみます。