下記の情報を見ると、
・以前にOfficeのベータ版か試用版を入れたことがある。
・異なるバージョンのOfficeを入れていた。あるいは今も入っている。
ということがあり、そのアンインストールを行ったときに、何かの残骸が残っていて、それが影響しているのではないかと考えられるのですが、以前にそのようなことを行ったことはありませんか。
**この操作はのみエラーの現在インストールされている、Excel 2010 の製品が無効です。**
上記の情報は機械翻訳なので、一部の日本語の説明がおかしい部分がありますが・・・。
Excel2010を開くと「この操作は現在インストールされている製品に対して有効です。」のエラーが表示される現象が発生する場合についての対処が書かれています。
Step 1 - Remove Office 2010 trial versions
使用期限切れとなっている試用版などが残っているようなら、干渉するので削除をするようにとのことです。
Step 2 - Repair Office 2010
上記 Step 1 を実行後、または既に削除済みの場合は、コントロールパネルから、現在入っている Office 2010 の修復をする。
もし[修復]でエラーが出るようなら、一旦アンインストールして再インストールをするように、とのことです。
Step 1 - Delete the shortcut and turn off compatibility mode
EXCEL.EXE プログラム本体のあるフォルダーを開いて、EXCEL.EXE を右クリックし「プロパティ」を選択、[互換性]タブの互換モードのチェックボックスのチェックをなしに(オフに)する。
再度 EXCEL.EXE を右クリックして、「ショートカットの作成」でデスクトップにショートカットを作成して「プロパティ」を終了します。
作成したショートカットで Excel を起動して、ファイルが開けるかどうかを確認するという手順になるかと思います。
上記とは対処方法が少し違うのですが、同様の現象の情報が見つかりました。
こちらの場合は、マイクロソフトのサポートを受けて問題が解消できたようなので、こちらの方法を先に試してみたほうが良いかもしれません。
**office2010製品版のexcelですが・・・・**
内容は、以前インストールした Offfice のベータ版の削除後も、一部残骸が残っていて、それが影響をしていたようです。
残骸が Click to Run 関係のようなのですが、こちらのケースでは単純に既定のプログラムの関連付けのやり直しのみで解決できたようです。
スレッドの最後に質問者自身の報告がありますが、Excelファイルとプログラム本体 (EXCEL.EXE) との関連付けをやり直ししたそうです。
Excel ファイルを右クリックして[プログラムから開く]を選び、「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックのある状態で、推奨されたプログラムに Excel 2010 があればそれを選択して[OK]とします。
無い場合は[参照]をクリックして、前述の情報の Step 1 - Delete the shortcut and turn off compatibility mode に書かれているフォルダーにある EXCEL.EXE を選択して[開く]をクリックし、[参照]ボタンの画面に戻ったら[OK]を指定して設定を終了します。
その後、Excel ファイルを開けるようになるかどうかを確認してみます。
EXCEL.EXE プログラム本体のあるフォルダー([参照]でエクスプローラーと同じような画面が表示されます)は、
Windows 7 が 32bit 版の場合は C:\Program Files\Microsoft Office\Office14 フォルダー、64bit 版の場合は C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office14 フォルダーで、
ここに EXCEL.EXE などのプログラム本体が格納されています。