次の方法で共有

セルフQ&A ロゴマークや画像などのオブジェクトを変更出来ないようにしたい

Anonymous
2012-11-30T05:46:02+00:00

ロゴマークや画像などのオブジェクトを挿入して、その画像の変更が出来ないようにするにはどのようにすれば良いのか教えて下さい。

Microsoft 365 と Office | Word | 家庭向け | Windows

ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。

0 件のコメント コメントはありません

質問作成者が受け入れた回答

Anonymous
2012-11-30T05:47:44+00:00

ロゴマークだけを保護する方法-

同一文書内で、文書の保護をするためには、

■その1

ロゴマークを挿入した後、その下の段落にセクション区切りを挿入します。

カーソルを画像の直ぐ下に置きます。

[ページレイアウト]タブ(小見出し)

[ページ設定]グループ

[区切り▼]をクリック

リストから

セクション区切り欄

現在の位置から開始をクリック、

::::::セクション区切り(現在の位置から開始)::::::

のセクション区切りが挿入されます。

■その2

セクション区切りを挿入しましたので、文書内に2つのセクションが存在します。

初めのセクション内にカーソルを置き、

[校閲]タブ(小見出し)

[保護]グループ

[編集の制限]をクリック

[書式設定と編集の制限]ペーンが画面右側に開きます。

2. 編集の制限

□ユーザーに許可する編集の種類を指定する

に☑を入れて、

下側にある枠内から

[フォームへの入力]を選択しますと、

[セクションの保護]の文字が表示されますので、これをクリック

[セクションの保護]ダイアログボックスがさらに開きます。

[保護するセクション]ボックス内の

☑セクション1

☑セクション2

これを

☑セクション1

□セクション2

のように、

セクション1のチェックボックスだけをオンにして、

[OK]ボタンをクリックして閉じます。

[はい、保護を開始します]ボタンをクリック

パスワードを入力します。

::::::セクション区切り(現在の位置から開始)::::::

::::::保護されたセクションの最後::::::

に変わり、

セクションが保護されました。

※保護の解除は

[書式設定と編集の制限]ペーンの

[保護の中止]ボタンをクリックします。

■その3

これだけでは、セクションでは保護されるのでロゴの使用は出来なくなりますが、

このセクションには他にも加筆・修正部分が含まれてしまうので、

ロゴのみ、使用できない状態にしたい場合の対処方法と応用。

セクション区切りは1段落でも可能ですから、

(つまり、

オブジェクトは最寄の段落に固定(アンカー)されますので、

その段落の

上側

下側

に、セクション区切り(現在の位置から開始)を挿入して、

サンドイッチ状態にします。)

ロゴマークを行内以外のレイアウトにしておき、

アンカーのある段落をセクション区切りで上下のセクションと分け、

その段落だけ

[校閲]タブ(小見出し)

→[編集の制限]

→[フォームフへの入力]を選択して

[セクションの保護]

→[保護するセクション]を選択して

□セクション1

☑セクション2

□セクション3

とします。

パスワードを設定します。

この段落(セクション)の段落書式で

行間を固定値にして、

間隔を最小数値(0.7pt)にしておけば

レイアウトの邪魔にはなりません。

また、ロゴマークを行内以外にしてあるので、自由にページ内に配置ができます。

+++++

ロゴマークをヘッダーに挿入した場合の

ヘッダーとフッター領域の保護について、

[ヘッダーとフッター]領域に入力された文字列を変更から保護するには、以下の操作を行います。

変更されないように保護をしたいヘッダーとフッター領域のあるワード文書を開きます。

ヘッダーとフッター領域の表示はしないで下さい。

文字カーソルが文頭にあることを確認して下さい。カーソルの移動は[Ctrl]キーを押しながら、[Home]キーを押します。(ノート型では、[Fn]キーと[Ctrl]キーを押しながら、[←]キーを押します。)

[ページレイアウト]

[区切り]

をクリックします。

[セクション区切り]欄の

[現在の位置から開始]をクリックし、

※文頭のさらに上側(ヘッダー領域)に、

セクション区切り

: : : : : : :セクション区切り(現在の位置から新しいセクション): : : : : : :

が挿入されます。

[校閲]タブ(小見出し)

[編集の制限]

をクリックします。

ご使用のワードのバージョンにより、以下のどちらかの操作手順をお使い下さい。

ワード2003では、以下の操作を行います。

画面右側に表示された[文書の保護]作業ウィンドウにおいて、

[2. 編集の制限]欄の

□ユーザーに許可する編集の種類を指定する:

にチェックを入れます。

その下の、

┌─────────────┬─┐

│変更不可(読み取り専用) │V│←をクリック

└─────────────┴─┘

リストから、

[フォームへの入力]をクリックします。

 ↓

┌─────────────┬─┐

│フォームへの入力     │V│

└─────────────┴─┘

とします。

次いで、その下側の

[セクションの選択]をクリックします。

[セクションの保護]ダイアログボックスが表示されます。

[保護するセクション]で、

☑セクション 2

をクリックして、チェックを外します。

[3. 保護の開始]欄の

┌───────────┐

│はい、保護を開始します│ ボタンをクリックします。

└───────────┘

[保護の開始]ダイアログボックスが開き、

パスワード(省略可)を2度入力し、

[OK]ボタンをクリックして閉じます。

※文頭のさらに上側の、

セクション区切り は、

: : : : : : :保護されたセクションの最後: : : : : : :

に変わります。

※保護の解除は、[文書の保護]作業ウィンドウの

[保護の中止]ボタンをクリックします。

ワード2000、2002では、以下の操作を行います。

[文書の保護]ダイアログボックスで、

□フォーム

にチェックを入れます。

[セクション]

をクリックします。

[保護するセクション]で、

□セクション 2

をクリックして、チェックを外します。

[OK]ボタンをクリックして閉じます。

尚、↑の操作で、保護をしますと、

表示メニューの

ヘッダーとフッターは

グレーアウト状態になり、

ヘッダーとフッターを表示することが出来なくなります。

さらに、

[図形描画]ツールバーのほぼ全て

[罫線]ツールバーの一部

のコマンドボタンがグレーアウトし、使用不可になります。

詳細

フォーム フィールドに対して保護されている場合で、保護されていないセクションを選択している場合

メニュー       使用できないコマンド


[ファイル]     [ページ設定]

注意 : [プロパティ] は使用できますが、文書のプロパティは

変更できません。

[編集]         [すべて選択]、[リンクの設定]、[オブジェクト]

注意 : [オブジェクト] は、選択したオブジェクトによって名

称が変わります。また、選択したオブジェクトによって

       は使用できる場合があります。

(たとえば、Word 図オブジェクトであれば利用可能です。)

[表示]         [アウトライン]、[ヘッダーとフッター]、[脚注]、[コメント]

[挿入]         [ページ番号]、[コメント]、[脚注]、[図表番号]、[クロスリ

ファレンス]、[索引と目次]、[ブックマーク]

注意 : [図] メニューの下の [クリップアート]、

[オートシェイプ]、[ワードアート] および、

[テキスト ボックス] メニューの下のコマンドは使用

できません。

[書式]         [箇条書きと段落番号]、[ドロップ キャップ]、[オートフォー

マット]、[オートシェイプ/図の書式設定]

注意 : [背景] メニューの下のコマンドは使用できません。

[ツール]       [文字カウント]、[要約の作成]、[変更内容の組込み]、[差し込

み印刷]、[宛名ラベル作成]、[テンプレートとアドイン]、[ユー

ザー設定]

[罫線]         通常の Word 文書にあるコマンドはすべて利用できます。

保護されていないセクションで表が選択されていない場合は、

[表の挿入]、[計算式]、[表のグリッド線を表示 / 表示しない]

のみが使用できます。

保護されていないセクションで表が選択されている場合は、[罫

線を引く] と [並べ替え]、[線種とページ罫線と網掛けの設定]

以外のすべてのコマンドが使用できます。

この回答は役に立ちましたか?

0 件のコメント コメントはありません

1 件の追加の回答

並べ替え方法: 最も役に立つ
  1. Anonymous
    2012-12-05T05:36:09+00:00

    こんにちは。

    生田 さん、「セルフQ&A」 の書き込み、ありがとうございます。

    参考になる内容だと思いましたので、コメントに 回答としてマーク をしました。

    (いつも役に立つ情報、ありがとうございます。)

    この方法を試してみる方は、挿入した 「セクション区切り」 を確認しやすいように、[Word のオプション] で [すべての編集記号を表示する] にチェックを入れておくとよいかと思います。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません