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ワード2010の校閲機能: 所要時間表示について

Anonymous
2012-05-02T23:18:06+00:00

校閲機能に部分にある所要時間表示(Total editing time)に関する質問です。

文書のチェックを時給ベースで引き受ける機会がよくあるので「タイムカードがわりに使えてこれは便利」と喜んでいたのですが、

どうも思ったように機能してくれていないことに気づきました。以下の問題に関して、アドバイスいただけますと幸いです。

問題1: チェックする文書のほかに、資料、ウェブサイトでの検索などのさまざまなファイルや画面を行ったり来たりしながら作業を行う必要があるのですが、ワードにカーソルがない限り校正時間は時間表示はそのままです。ファイルを開いていた時間をカウントするようにはできないのでしょうか?

問題2(深刻です): 作業が一区切りついたところで、念のために外付けの媒体にファイルを「ファイル名など一切変えずに」保存し、そのあとオリジナルも通常通り「ファイル名など一切変えずに」保存しました。その後、ファイルのデータを見たところ、なんと所要時間表示はどちらのファイルもゼロに戻っていました・・・ 

・所要時間表示を同じに保ったまま別媒体に保存したりすることはできないのでしょうか?

・オリジナルのほうだけでも、所要時間表示をゼロにしないようするには、どうしたら良かったのでしょう?

よろしくお願いします。

(環境は、英語版ウインドウズ7・64ビット版で英語版Office2010 Professional(日本語言語パック導入)を使用しています)

Microsoft 365 と Office | Word | 家庭向け | Windows

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sumz 177.8K 評価のポイント
2012-05-03T02:45:36+00:00

問題1:の時間表示について

英語版環境ではないのでメニューの名称は調べていませんのでご容赦ください。

操作・編集の有無(Wordがアクティブになっているかどうか)に関係なく、最初に開いたときからの時間経過を参照したいのでしたら、以下のような対処方法が考えられます。

ただ、Wordが非アクティブ状態の場合の時間は、Wordの編集時間に反映しないほうが正しい仕様と思います。(単純に開始時刻と終了時刻では、Wordとしては何か行っていたのかどうかわからず意味がない)

・VBAマクロでWindowsの日付と時刻情報または下記のコマンドを指定して日付と時刻をを抽出し、文書内のどこかに挿入・表示をするようにする。

・リボンメニューの「挿入」タブ(Insert) の Text group に、「日付と時刻」(Date/Time) の挿入ボタンがあると思いますので、作業を開始したときの日付と時刻と、自動的に更新される日付と時刻の2つを、文書のどこかに表示するように挿入しておく。

前者の日付は自動更新しないで初めに挿入しておく。後者は自動更新するように設定をして挿入をしておく。

後者は保存されたファイルを開くと日付と時刻が更新されます。

また、挿入した日付と時刻をクリックすると表示される「更新」で、現在の日付と時刻に更新も可能です。

問題2:の現象について

既存文書のほうを先に「上書き保存」で更新してから、外付け媒体のほうに「名前を付けて保存」をしないと、両方とも新規の保存とみなされて、問題のような事態となってしまうのではと思います。

名前を付けて保存の場合は、新しく作成されるファイルとみなされるので、以前からの累積の編集時間などが引き継がれないのではないかと思います。

外付け媒体への保存ファイルも同じ状態としたい場合は、Wordから「名前を付けて保存」ではなく、Wordで編集・上書き保存したファイルを、エクスプローラーでファイルのコピーを行うようにすれば、このようなことは起こらないと良いと思います。

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  1. Anonymous
    2012-05-03T16:55:34+00:00

    善場さん、さっそくアドバイスありがとうございました。

    問題1については、編集時間の表示は思った用途には使えなさそうだということを了解いたしました。

    教えていただいたマクロを使って時間を測る方法は、使用後の消し忘れを心配しなくてよさそうな内部のファイルには使えそうです。

    問題2については、次回からは、既存文書のほうを先に「上書き保存」で更新してから、エクスプローラーでファイルのコピーで外付け媒体への保存作業を行うようにしたいと思います。

    ありがとうございました。

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