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セキュリティセンター ActiveX の設定について

Anonymous
2012-09-26T07:02:18+00:00

[先に確認メッセージを表示してから、初期化に危険が伴う (UFI) コントロールには制限を強化し、初期化しても安全なコントロールには最低限の制限を適用して有効にする] 

[先に確認メッセージを表示してから、最低限の制限を適用してすべてのコントロールを有効にする] 

の設定の違いを知りたいです。

ヘルプで調べると、同じ内容が記載されていました。

[先に確認メッセージを表示してから、初期化に危険が伴う (UFI) コントロールには制限を強化し、初期化しても安全なコントロールには最低限の制限を適用して有効にする]    VBA プロジェクトが存在するかどうかによって、次の 2 つの処理があります。

  • VBA プロジェクトがある場合    すべての ActiveX コントロールが無効になり、メッセージ バーが表示されます。コントロールを有効にするには、[コンテンツの有効化] をクリックします。
  • VBA プロジェクトがない場合    初期化しても安全な ActiveX コントロールは最低限の制限が適用されて有効化され、メッセージ バーは表示されません。ただし、メッセージ バーが表示されないように、ActiveX コントロールをすべて初期化しても安全とマークする必要があります。初期化に危険が伴うとマークされた ActiveX コントロールは無効になります。ただし、ユーザーが UFI コントロールを有効化すると、追加の制限 (既定値など) 付きで初期化されます。UFI コントロールの一部である存続データは失われます。

[先に確認メッセージを表示してから、最低限の制限を適用してすべてのコントロールを有効にする]    既定の設定です。VBA プロジェクトが存在するかどうかによって、次の 2 つの処理があります。

  • VBA プロジェクトがある場合    すべての ActiveX コントロールが無効になり、メッセージ バーが表示されます。コントロールを有効にするには、[コンテンツの有効化] をクリックします。
  • VBA プロジェクトがない場合    初期化しても安全な ActiveX コントロールは最低限の制限が適用されて有効化され、メッセージ バーは表示されません。ただし、メッセージ バーが表示されないように、ActiveX コントロールをすべて初期化しても安全とマークする必要があります。初期化に危険が伴うとマークされた ActiveX コントロールは無効になります。ただし、ユーザーが UFI コントロールを有効化すると、追加の制限 (既定値など) 付きで初期化されます。UFI コントロールの一部である存続データは失われます。
Microsoft 365 と Office | Excel | 家庭向け | Windows

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質問作成者が受け入れた回答

Anonymous
2012-09-28T08:33:45+00:00

地蔵さん さん、再度返信をしていただきありがとうございます。

紹介させていただいたヘルプの開き方でも参照したヘルプ画面に変化はなかったということなのですね。

こちらで確認ができた Excel ヘルプの内容をコメントさせていただきますね。

こちらで確認させていただいた 2 つの設定の違いについては以下を確認してみてください。

【先に確認メッセージを表示してから、初期化に危険が伴う (UFI) コントロールには制限を強化し、初期化しても安全な (SFI) コントロールには最低限の制限を適用して有効にする】

・ VBA プロジェクトがある場合

すべての ActiveX コントロールが無効化され、メッセージ バーが表示されます。コントロールを有効にするには、 [コンテンツの有効化] をクリックします。

・ VBA プロジェクトがない場合

SFI ActiveX コントロールが最低限の制限が適用されて有効化され、メッセージ バーは表示されません。ただし、メッセージ バーが表示されないようにするには、ActiveX コントロールをすべて SFI とマークする必要があります。UFI とマークされた ActiveX コントロールは無効化されます。一方、ユーザーによって有効にされた UFI コントロールは、別途制限付きで初期化されます (既定値など)。UFI コントロールの一部として存続するデータはすべて失われます。

【先に確認メッセージを表示してから、最低限の制限を適用してすべてのコントロールを有効にする】

・ VBA プロジェクトがある場合

SFI ActiveX コントロールが最低限の制限が適用されて有効化され、メッセージ バーは表示されません。ただし、メッセージ バーが表示されないようにするには、ActiveX コントロールをすべて SFI とマークする必要があります。

・ VBA プロジェクトがない場合

UFI とマークされた ActiveX コントロールは無効化されます。一方、ユーザーによって有効にされた UFI コントロールは、最低限の制限付きで初期化されます。最低限の制限とは、持続値が存在する場合、ActiveX コントロールが最低限の制限付きで初期化されることを意味します。持続値が存在しない場合、コントロールは既定値を使用して初期化されます (InitNew メソッド)。

上記の内容ですが、見比べてみると若干違いがあるかと思うので参考にしてみてください。

質問や不明点がありましたら再度の返信をお待ちしています。

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3 件の追加の回答

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  1. Anonymous
    2012-10-05T03:24:42+00:00

    地蔵さん さん、こんにちは。

    Microsoft Community のご利用ありがとうございます。

    同様の質問でこちらのスレッドを見られた方にも活用していただければと思い、[ 回答としてマーク ] をさせていただきました。

    また何かありましたら Microsoft Community をご利用ください。

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  2. Anonymous
    2012-09-27T05:11:48+00:00

    早速のご回答ありがとうございます。

    ただ、ご提示頂いたヘルプも記載されている内容がどちらも同じように見受けられました。

    見ているヘルプが違うかもしれませんので、こちらにコピペして頂けると助かります。

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  3. Anonymous
    2012-09-27T04:38:39+00:00

    地蔵さん さん、こんにちは。

    Answers をご利用いただきありがとうございます。

    Acvive X の設定についての質問ですね。

    本題と少し外れてしまうのですが、以下の手順で Excel ヘルプを開くことで、 2 つの設定の違いについて書かれた内容を見ることが出来たので、確認してみてください。

    1. Excel を起動し、 [ファイル] タブ → [オプション] → [セキュリティセンター] → [セキュリティ センターの設定] ボタンをクリック。
    2. [Acvive X の設定] をクリックし、画面右上の [ ? ] のヘルプをクリック。
    3. 出てきたページの題名 [Office ファイルで ActiveX 設定を有効または無効にする] をそのままコピーします。
    4. 画面上部にある [検索] 文字の右にある下向きの矢印をクリックして下から 2 番目にある [Excel ヘルプ] をクリックします。
    5. 画面上部にある検索の枠の中に手順 3 でコピーした題名を貼り付けて [検索] ボタンで進め、検索結果で一番上に出てくる記事をクリックして開きます。

    上記の手順で開いた Excel ヘルプ画面には 2 つの設定の違いについて詳細が書かれているかと思うので参考にしてみてください。

    内容確認後の質問や不明点がある場合は再度の返信をお待ちしています。

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