データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
地蔵さん さん、再度返信をしていただきありがとうございます。
紹介させていただいたヘルプの開き方でも参照したヘルプ画面に変化はなかったということなのですね。
こちらで確認ができた Excel ヘルプの内容をコメントさせていただきますね。
こちらで確認させていただいた 2 つの設定の違いについては以下を確認してみてください。
【先に確認メッセージを表示してから、初期化に危険が伴う (UFI) コントロールには制限を強化し、初期化しても安全な (SFI) コントロールには最低限の制限を適用して有効にする】
・ VBA プロジェクトがある場合
すべての ActiveX コントロールが無効化され、メッセージ バーが表示されます。コントロールを有効にするには、 [コンテンツの有効化] をクリックします。
・ VBA プロジェクトがない場合
SFI ActiveX コントロールが最低限の制限が適用されて有効化され、メッセージ バーは表示されません。ただし、メッセージ バーが表示されないようにするには、ActiveX コントロールをすべて SFI とマークする必要があります。UFI とマークされた ActiveX コントロールは無効化されます。一方、ユーザーによって有効にされた UFI コントロールは、別途制限付きで初期化されます (既定値など)。UFI コントロールの一部として存続するデータはすべて失われます。
【先に確認メッセージを表示してから、最低限の制限を適用してすべてのコントロールを有効にする】
・ VBA プロジェクトがある場合
SFI ActiveX コントロールが最低限の制限が適用されて有効化され、メッセージ バーは表示されません。ただし、メッセージ バーが表示されないようにするには、ActiveX コントロールをすべて SFI とマークする必要があります。
・ VBA プロジェクトがない場合
UFI とマークされた ActiveX コントロールは無効化されます。一方、ユーザーによって有効にされた UFI コントロールは、最低限の制限付きで初期化されます。最低限の制限とは、持続値が存在する場合、ActiveX コントロールが最低限の制限付きで初期化されることを意味します。持続値が存在しない場合、コントロールは既定値を使用して初期化されます (InitNew メソッド)。
上記の内容ですが、見比べてみると若干違いがあるかと思うので参考にしてみてください。
質問や不明点がありましたら再度の返信をお待ちしています。