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word2007で文頭に干支の文字を入力したあとの句読点がピリオドになる

Anonymous
2011-12-04T11:47:25+00:00

文頭に「子。」「牛。」「寅。」などの干支一文字を入力して「。」句読点を入力して、

エンターするとどうしても「.」ピリオドになってしまうのは、どこかの設定で変更可能なのでしょうか?

因みに、オプション→文章校正→オートコレクトのオプション→入力フォーマットにある、

箇条書き(段落番号)のチェックを外したら、「。」で入力できるようになりました。

他にもどこか方法があるのでしょうか?

因みに「箇条書き(段落番号)」というのは、どんな機能なのでしょうか?

Microsoft 365 と Office | Word | 家庭向け | Windows

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質問作成者が受け入れた回答

Anonymous
2011-12-04T17:47:58+00:00

箇条書き(段落番号)とは、各段落の行頭に連番を付ける機能のことです。

これは、連番(連続の行頭番号)として組み込まれている十二支(じゅうにし)が原因です。

さらに、十干(じっかん)も連続番号として、組み込まれています。

しかし、干支(じっかんじゅうにし、えと)の甲子(きのえね)、乙丑(きのとうし)、丙寅(ひのえとら)云々は組み込まれていません。

これらは、箇条書き(段落番号)の一種です。

たとえば、

1.   あああ

2.   いいい

3.   ううう

1の後ろ側に、「。」を入力しますと、自動的にピリオドに変化して、

つまり、貴方が調べられた

>オートコレクトのオプション→入力フォーマット

の箇条書き(段落番号)の機能が働いたからに他なりません。

同じく、

①   あああ

②   いいい

③   ううう

I.        あああ

II.      いいい

III.     ううう

ア. あああ

イ. いいい

ウ. ううう

イ. あああ

ロ. いいい

ハ. ううう

i.        あああ

ii.      いいい

iii.     ううう

A.   あああ

B.   いいい

C.   ううう

a.   あああ

b.   いいい

c.   ううう

でも働きます。

また、日本語版では、上述のように、十二支(じゅうにし)の連番として、

子. あああ

丑. いいい

寅. ううう

卯. えええ

辰. おおお

巳. かかか

午. ききき

未. くくく

申. けけけ

酉. こここ

戍. さささ

亥. ししし

13. すすす

14. せせせ

さらに、十干(じっかん)の連番として、

甲. あああ

乙. いいい

丙. ううう

丁. えええ

戊. おおお

己. かかか

庚. ききき

辛. くくく

壬. けけけ

癸. こここ

11. さささ

12. ししし

があります。

++*+*+*+*++

参考資料

■その1

入力オートフォーマットの有効化

段落番号、行頭文字で認識するはずの記号や数字を入力しても、

オートコレクトが機能しなくなってしまいました。

オートコレクトのオプションの入力オートフォーマットの

「箇条書き(行頭文字)」

「箇条書き(段落番号)」

オートフォーマット

「箇条書き(行頭文字)」

以上のすべてにチェックは入っていても、

以下の操作をしなければ、有効にならないようにプログラムが変更されています。

箇条書き(段落番号)編

「1」の数字や、「ア」、「イ」カタカナなどの文字を入力後、

ピリオド  または、句点「。」(句点はピリオドに変わります)や読点「、」

ハイフン

右かっこ類 】 ) ] ≫ など

不等号(>)

タブ文字

スペース

のうち、いずれかを入力し、箇条文字列を入力後、[Enter]キーで有効になります。

箇条書き(行頭文字)編

タブ文字

スペース

のうち、いずれかを入力し、箇条文字列を入力後、[Enter]キーで有効になります。

これは、MSのWordのプログラマーがそのように設定を変えたからに他なりません。

考えるに、2003までは、この機能が「おせっかい機能」だとののしられ、

業を煮やしたプログラマーの復讐(リベンジ)!?なのかも知れません。

■その2

セルフQ&A Word:甲、乙、丙、丁…を自動的に表示することは可能ですか?

昔の順位を表す甲、乙、丙、丁…を自動的に表示することは可能ですか?

回答:※連番フィールドシリーズ

甲、乙、丙、丁…を「十干(じっかん)」といいます。

また、

子、丑、寅、卯…を「十二支(じゅうにし)」といいます。

さらに、

十干と十二支を組み合わせたものを「干支(えと)」といい、暦に使われます。

一番目は、甲子(きのえね、こうし、かっし)

二番目は、乙丑(きのとうし、いっちゅう)

三番目は、丙寅(ひのえとら、へいいん)

以降省略

さて、これらの十干十二支を連番機能を使用して表示するには、

フィールドのSEQ(連番)フィールドを使用し、

その書式スイッチに\*zodiac1~3 を使用します。

半角で、

seq識別子(アイデンティファイヤー) \*zodiac1

の構文を作り、

それを選択して、

[Ctrl]+[F9]ファンクションキーを押します。

 ↓

(識別子は全角で“十干”としました、文字であれば何でも構いません。)

{ seq十干 \*zodiac1 }

 ↓

そのまま、単独で、[F9]ファンクションキーを押します。

 ↓

甲 と表示されます。

 ↓

これをコピーして、

9回貼り付け、

選択して、単独で、[F9]ファンクションキーを押しますと、

 ↓

となります。

11個目以降は、

11

12

13

となります。

+++

同様に、

{ seq十二支 \*zodiac2 }

は、

13

14

15

+++

また、

{ seq干支 \*zodiac3 }

は、

甲子

乙丑

丙寅

丁卯

戊辰

以下省略

61個目(還暦)で、元の甲子に戻ります。

既に、書式スイッチ \*zodiac1または、\*zodiac 2 が文書内の上側にある場合、

\*zodiac3の表示は、その次の連番の番号に対応した干支が表示されてしまうことになります。

尚、この書式、ZODIACとは、「黄道十二宮」のことです。

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  1. Anonymous
    2011-12-12T01:59:03+00:00

    生田 裕恒 さん、コメントありがとうございます。

    れい_214 さん、こんにちは。 その後、いかがですか。

    生田 裕恒 さんからいただいたコメントがご参考になればと思います。

    同じような情報をお探しの方にもご参考いただけるよう、今回は私の方で \[回答としてマーク\] をいたしました。

    もちろんマーク後も返信は出来ますので、さらに聞きたいという場合は、ご遠慮なく投稿も続けてください。

    確認の結果などもお待ちしていますね。

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