データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
たとえば食費だけでなく、ガソリンなどの項目について、3000円以上、5000円以上、10000円以上の金額ごとに集計をしたい場合、条件を以下のようなセルに入力しておいたときに、以上という条件をセル参照で表示するときに文字列を結合するために使用する数式です。
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 3000 | 5000 | 10000 |
| 2 | 食費 | ? | ? | ? | | 3 | ガソリン | ? | ? | ? |
すなわち、食費で3000円以上なら以下の数式になりますが、この「">=3000"」の部分を3000と入力されたセルを参照した数式にするときに使用します。
=COUNTIFS(G8:G48,"食費",H8:H48,">=3000")
たとえば上記の表の、項目(A列)と金額(以上)(1行目)でクロス集計したいときは、B2セルに以下の数式を入力して右方向および下方向にオートフィルすることになります。
=COUNTIFS($G$8:$G$48,$A2,$H$8:$H$48,">="&B$1)
