使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
こんばんは、MukkuMukuです。
>お客様へ「マイクロソフトでは互換性を保障していますよ。」と言えるものがあれば教えてください。
ユーザさんがいてエビデンス的なものを要するならば、プロフェッショナルサポートなどMSに対し直接問い合わせされたほうが良いかと思います。もしかすると、サイト上のコンテンツなどには間違いがあるかもしれないし、いつかなくなってしまうかもしれませんよね。
一般的か単なる持論かそのどちらか考えることもなかったのですが、
互換は保障しきれないだろう と考えています。
>32 ビット バージョンの Office 2010 を使用すれば、以前のバージョンの Microsoft Office で作成したソリューションをそのまま修正せずに使用できます
これが書かれた時は2010が公開したときであって、その時点でライフサイクル上サポート終了となっているバージョンについても述べているとは思いにくいのです。
a2000からa2010では10年超5世代を経過しています。ファイル形式としてはサポートしていますが、コーディングされた内容までについては保障させるのは現実的に無理があるのではないかと。
稼働していたOSも違いますよね、ということは、JETにしてもACEにしても更新されています。また、文字コードなど当時に想定していなかったことは起きたりしないでしょうか。
VBAも更新されて、Accessオブジェクトの内部的な挙動も違いがあるでしょう。
Access2000ファイル形式のAccess2010アプリケーションを作るってことになるのでしょうか。縛りがある状態でのメリットをどう見出せるか、なのかなと思ったり。