Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
こんばんは kojiroh1938 さん。
以下に手順を示しますが、どこか違っているところがありませんか。
1. フッターにテキストボックスを作成します。
分かり易いように枠線を表示したままにしています。
2. テキストボックス内をクリックしてカーソルを置き、[Ctrl]+F9 を2回押します。
{ { } } のように2重の大括弧が表示されてきます。
{ { } } 文字は[Ctrl]+F9で作成される文字で、キー入力はしません。
3. 下図のように、{ }内にフィールドコードでページ番号を定義します。(すべて半角文字)
{ =({PAGE}*2)-1 } ・・・奇数ページ番号になります。
{ ={PAGE}*2 } ・・・偶数ページ番号になります。PAGEを2倍するだけなので( )は無くても良い。
4. 入力したら[Alt]+F9 を押します。→ページ番号の数字表示に変わります。
テキストボックスの位置、サイズを適当に変更します。
内容を修正したい場合は、再度[Alt]+F9 を押すとフィールドコード表示となります。

上記はテキストボックスを挿入して、段組みの左側に奇数ページ、右側に偶数ページを表示するようにした例ですが、テキストボックスを使用しないで行う方法もあります。
フッターにカーソルのある状態で、それぞれのページ番号を表示する位置を、右揃えタブなどで水平ルーラーに設定を行って、[Tab]キーでタブ位置に設定して、直接フッターに2つのページ番号を作成することもできます。
各タブ位置に、各々のフィールドコードによるページ番号を記述して表示をします。