データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
カラーリファレンスと言う用語は私も知りませんでしたが、どうやら、式の参照場所を示す色付きの枠のことのようです。
従ってカラーリファレンスをドラッグして式を修正とは次のようなことを指すものと思います。
1.式の入っているセルを選択
2.数式バーに表示されている式の任意の部分をクリック
これで、その式が参照しているセル、範囲が各色の枠で強調表示されます。
3.その状態で色付きの枠線にカーソルを置くとカーソルの表示が変わり、右クリック⇒ドラッグができるようになり、
ドラッグして枠線の位置を変えると式の参照セルが変わります。
4.同様にしてカラーレファレンスの右下隅にあるハンドル(点です)をドラッグすることにより、参照範囲の変更もできます。