プレゼンテーションを作成し、マルチメディア オブジェクトやテキストによる特殊効果などのグラフィック効果を追加するためのツールを提供する Microsoft プレゼンテーション グラフィック製品のファミリ。
トリミングの操作方法(仕様)が変わっているので、まとめて一括で変更ができなくなってしまったようですね。
・2007のトリミング
画像の左右上下の各端面部分のサイズ(幅)を変更する方法でトリミングする。
画像の左右上下のトリミング幅を指定する方法なので、画像サイズが違ってもトリミング可能なので、複数の画像を指定しての操作も可能になっているのでしょうね。
・2010のトリミング
画像に対してトリミングする周囲範囲枠を移動して、この範囲枠の上下左右の各端面部分のサイズを変更して、範囲枠内に見える部分の画像を表示する方法でトリミングする。
このため、画像のサイズが違うとトリミングする枠のサイズも違ってしまうので、同時に複数図形のトリミングを行うことができないということなのでしょう。
それぞれの操作機能には一長一短があるのですが、どちらの操作を使用するか選択するような形でも良いので、新しいバージョンにも残してほしい機能の一つですね。