データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
こんにちは。
時刻(時間)シリアル値は、実数の 小数 部分で表現されます。
小数同士の演算には小数誤差が含まれます(下記参照)。
日経PC21 エクセル「演算誤差」対策講座
http://pc.nikkeibp.co.jp/pc21/special/gosa/
提示の 0:25 になるデータ(終了 - 開始)には、その小数誤差によって、
ピッタリ 0:20 の値よりも、ほんの少し大きな値が入っています。
稼働時間セルの表示形式を「数値 小数20桁」にしてみると判りますよ。
手入力した 0:20 ⇒ 0.01388888888888890000
[12:20 - 12:00 ] ⇒ 0.01388888888888900000
一旦、文字列編集を通せば誤差を取り除けます。
=CEILING(TEXT(RC[1],"hh:mm")*1,TIME(0,5,0))
*1 は、 時間文字列 を数値演算の中に組み入れる事でエクセルに
「時間文字列⇒シリアル値」変換させる役目をします(結果が変わらないように、掛けるのは 1)。
変換関数を使って下記でも同じです。
=CEILING(VALUE(TEXT(RC[1],"hh:mm")),TIME(0,5,0))