Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
PCを起動できない状態、表示される修復画面の内容が不明なので、ハード的な故障なのか、Windows のトラブルなのか判断ができませんが、重要なデータがあるような場合は、内蔵HDDを取り出して他のPCの増設HDDとして接続することでデータを取り出せる場合があります。
デスクトップ機だと作業しやすいのですが、ノートPCの場合は少々面倒です。
データ抽出を業者に依頼の場合、非常に高価になってしまうこともあるようです。
長年使用のPC本体の場合、CPUの冷却シンクまわりの劣化や配線の接触不良などで、突然起動しなくなってしまうこともありますので、表示される修復画面内容を具体的に示されると良さそうです。
Office ソフトの新しいパソコンへインストールについてですが、Office ソフトがどのような製品であるかに寄ります。
◆購入時の PC に付属していたプリインストール版の Office の場合
購入時の PC でのみ使用可能なライセンス形態となっていますので、新しい PC など他の PC で使用することはできません。
PC を廃棄される場合は Office も廃棄となるのですが、Office 2010 へのアップグレード元として使用することができますが、使用できる PC は1台のみとなっています。
Office 2013 はアップグレード版はありませんが、Office 2013 発売時のアップグレード優待版の在庫があればアップグレードは可能なようです。
◆Office がパッケージ製品版の場合
故障した PC から削除はできませんので、新しい PC にインストールしてインターネット接続でライセンス認証ができない場合は、電話によるライセンス認証手続きで行うことができます。
Office 2010以前のバージョンのパッケージ製品版をインストールして使用できる PC の台数は、メインで使用する PC と携帯用に使用する 2台目の PC となっています。