Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
こんにちは。
Windows 8.1で Office Premiumをお使いですね。
メールに添付されてきたり、インターネット上でダウンロードした Office ファイルを開くと「保護ビュー」で表示されるのは、「セキュリティ センター」で保護されるよう設定されているからです。
保護ビューのメッセージが出ないようにすることはできますが、あまりお勧めできません。
作業する際は、自己責任の上で設定を変更してください。
次のようにします。
- Word を起動し「ファイル」-「オプション」と進みます。
- 「Wordのオプション」が開くので、左側から「セキュリティ センター」を選択します。
- 「セキュリティ センターの設定」ボタンを押します。
- 「セキュリティ センター」が開くので左側の「保護ビュー」を選択します。
- 任意の項目のチェックを外します。
メッセージから推測すると「インターネットから取得したファイルに対して、保護ビューを有効にする」のチェックを外すといいでしょう。 6. 「OK」ボタンを押して、開いている設定ウィンドウを閉じます。
これで、「保護ビュー」のメッセージは出なくなることでしょう。
しかし、森 快二 さんも解説されている通り、「保護ビュー」のメッセージとアカウントの切断は無関係だと思います。
また、インターネット回線とOffice アカウントの切断も無関係だと思います。
試しにネットの回線を切断して、Word 2013を起動させてみましたが、問題は発生しません。