使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
MukkuMukuです。
最近使用したファイル情報は、レジストリの
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\14.0\Access\File MRU
に保存されて、ユーザプロファイルに紐づいていた一連の情報
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\14.0
は、Officeをアンインストールしても残りますから、それらが参照されたということでしょう。
なので、問題の切り分けをする選択肢として、別のWindowsアカウントを使用した場合どうなるか確認する方法が存在しています。
ユーザプロファイルに関連せず、システム内全体でOffice 2010 の動作を定めたりする情報は、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\14.0
に存在します。ごく一部を除き、Officeをアンインストールすると同時に削除されます。
Officeの修復インストールを実施した場合、この辺も修復されるはずなので、トラブルの対応方法として挙がっているということです。
Office 2010 に関して厳密にワイプしたいということであれば、Office 2010 インストール前までなんらかの方法でロールバックするということでしょう。
x64OS + x86Office の場合は、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE*Wow6432Node*\Microsoft\Office\14.0
という感じになります。
なお、上記は一般的な情報の一部であり、解法を示唆するものではありません。