powerpoint2013でスライドを表示すると、たまにスライドの切り替えに5秒以上かかるなど、反応が悪くなる時があります。
一瞬、入力しそびれたかと思い、もう一度押すとしばらくしてクリック2回分の動作が反映されます。
反応が遅くなるスライドは特に一定ではありませんが、10~20枚のスライドをめくれば一度ぐらいは起こります。
アニメーションの設定があるスライドや、画像の挿入があるスライドなどで特に見られる訳でもないようです。
skydrive上のファイルを編集していると定期的に同期したりして、通信時に遅延が起こるのか、とも思い、ローカルに保存してみても、やはり同様です。
ただ表紙のスライドから次のスライドに移る時は比較的反応が遅くなりがちに思えます。
手元の1Mにも満たないサイズのファイル3つで同様に同じ現象が起こります。
そのうちの一つはpptxではなく、office2003で作成したppt形式のファイルです。
つまり作成環境やファイル形式もあまり関係は無さそうです。
ノートPCとデスクトップPCの双方でも起きるのでハードウェア固有の問題というのも考えにくい気がします。
スペックはいずれもcorei3にメモリを8G、16G積んでいるマシンなのでパワー不足というのも考えにくいです。
そもそもファイル自体がテキスト主体なので、そこまでパワーのいる処理をしているのだろうかとも思います。
先日HDMIでテレビにつないでプレゼンをした時には、やはりしばしば反応の悪い場面が見られ、途中、PC上のスライドは進んでも、出力されている映像のスライドは停止したままという現象が起きました。そのときは一端ESCキーを押してスライドショーを解除して、サイドそのスライドから表示を開始することで復旧できましたが、powerpoint2013以前ではこのようなことはまずありませんでした。
最後の現象自体、スライドの切り替えの反応の悪さと関係した現象かは分かりませんが、少なくともpowerpoint2013にアップグレードしてから上記のような現象が確認されるようになりました。
これから仕事でプレゼンをすることが増えてくるのですが、毎回このようなスライドのもたつきなどがあると、ストレスを感じざるを得ません。
原因としてどのようなことが考えられるでしょうか?