使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
表形式かどうかは関係ありません。
この場合、イベントの発生順序は下記のようになります。
テキストボックスの「更新後処理」
↓
テキストボックスの「フォーカス喪失時」
↓
テキストボックスの「フォーカス喪失後」
↓
次のテキストボックスの「フォーカス移動時」
つまり、テキストボックスの「更新後処理」のときには、まだ、自分自身にフォーカスがある状態です。
そこで、自分に戻る処理を記述しても無意味ですよね。
このような入力チェックは、テキストボックスの更新前処理で行います。
入力チェックエラー時に、
Cancel = True
としてイベントを中止します。これで、次に発生するフォーカス移動のイベントは発生しません。