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Office 2013の自動更新の仕組みと定例スケジュールについて

Anonymous
2014-04-09T09:02:04+00:00

クイック実行版による更新は、2月度のSP1以降手動で実行していましたが、4月度(4/9リリース分)もタスク領域に通知がないので「今すぐ更新」をクリックすると、更新そのものはダウンロードに通常月より時間がかったものの問題なく完了しました。バージョン:15.0.4605.1003

3か月連続の手動による更新ですが、クイック実行版ユーザーの為の周辺・関連情報(自動更新設定なのになぜ自動更新されないのか等)が何かあれば教えて下さい。

※質問時の「更新は手動でないと できないのか?」の内容がその後変遷してきましたので、タイトルを変更しました。

Microsoft 365 と Office | インストール、引き換え、ライセンス認証を行う | 家庭向け | Windows

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  1. Anonymous
    2014-10-18T01:58:15+00:00

    Windows Updateの設定が、Office2013の設定にも影響するとの結論でこのスレッドを終了させましたが、この結論に対して誰からも否定も肯定のコメントもなかったので、その後も確認の為、毎月の更新状態をチェックしてきましたが、ようやく今月の更新によってその結論が得られましたので、その結果を報告します。

    Windows Updateが手動設定でも、Office2013の自動更新(10月)が本日(10/18)の起動後にようやく実行されました。ただ、10/15日に実行されないので、昨日一旦無効・有効の作業だけ実行しその翌朝に更新されたのは、同期の取り方のタイミングの問題なのか、リリースの順番の問題なのかは確認できませんが、順番をWin8/8.1を優先させているのかもしれません。

    この結果から、Office2010/2013の共存環境(2010が既定のプログラムに関連付け)に起因するのかという別の疑問も関係ない(?)ということになります。

    これで自動更新しない症状のすべての疑問が解消しましたが、それでは以前と全く同じ環境なのに、2月のSP1のリリース以後、なぜ、手動の「今すぐ更新」ではない、自動更新そのものが実行されなかったのかの疑問が新たに湧いてきましたが、SP1以降の毎月の更新で、目にみえない修正や仕様変更があった結果だと判断されます。

    これで、本件決着しすっきりしましたが、こういう情報をMSの窓口から提供してほしかったですね。Officeの窓口ではOfficeの使い方には熟知していても、自動更新の仕組みすら理解していない担当者が多かったので、この窓口では無理なのかも知れません。

    長期間、一人だけ誠実に対応頂いたモデレータの津森さんには感謝したいですね。このコミュニティでも質問されている他のトラブルが、更新が正常に実行されていない事に起因する事例が多々あるように感じます。今後のサポートの参考になれば良いのですが。

    ただ、MSのフォーラムモデレータのどなたからも、なぜかしらコメントも情報の提供がなかったのは残念です。

    「追記」

    上記を整理しますと、8月のWindows Update後から自動更新ができるようになり(それまでは手動による更新のみ)、10月の更新によりその最終確認ができました。更に、ExcelのアドインのPowerMapのインストールを何度トライしても、「必要なExcel2013がない」とのエラー表示で成功しませんでしたが、それ以降同時にそのインストールにも成功しました。

    この結果から、共存環境での既定のプログラムが、Office 2010に関連づけされているのが、8月のWindows Updateによりその影響を受けなくなったのかもしれません。いずれにせよ、すべての症状が、8月のWindows Update後に解消されたのが今回の顛末です。

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  2. Anonymous
    2014-04-15T00:17:10+00:00

    同じクイック実行版による他のユーザーの方々の4月の自動更新の状態を確認したいのに、その情報がなぜか集まりませんが、タスクスケジューラを見る限り、複数のトリガーによるその後の実行結果が「「この操作は正しく終了しました。(0x0)」と表示されているので、こちらの環境での自動更新は正常に動作しているものと判断されます。

    尚、4月度更新(4/9リリース分)のトラブルの報告はないようですが、他の色々なトラブルの要因の一つに、2月以降のこの自動更新の有無が影響しているのかもしれません。わざわざ、私のように手動の「今すぐ更新」で毎月確認し、最新版を更新させているユーザーは少ないでしょう。もしそうなら、それぞれの環境による更新状況のバージョンの確認も必要かもしれません。

    その2月更新のSP1の目的が:

    http://support.microsoft.com/kb/2817430/ja

    Office 2013 の SP1 の強化の概要 :

    この SP1 によって提供される改善の主要なエリアを次に示します。

    • 8.1 の Windows との互換性が向上します。
    • 11 の Internet Explorer との互換性が向上します。
    • 高 DPI デバイスや精度タッチパッドなどの最新のハードウェアとの互換性が向上します。
    • Office の機能および Api のサードパーティ開発者向けの新しいアプリケーションを提供します

    更に、

    既知の問題および動作の変更:

    次の既知の問題および動作の変更についてこの service pack が発生する可能性があります。

    Windows 8 または 8.1 を実行しているコンピューターに Service Pack 1 更新プログラムがアンインストールされると、アプリケーションがスタート画面に固定されている場合、スタート画面で、Office アプリケーションのタイルはアプリケーション名またはアイコンなし空白です。

    等々の参考になる説明がありました。Win7(IE10)ユーザーにはあまり関係のないOffice SPのリリースのようですが。

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  3. Anonymous
    2014-04-12T07:40:44+00:00

    タスクスケジューラのそれぞれの内容の詳細を改めてチェックしたら、何ら変更がありませんでした。曖昧な記憶で勘違いしていました。混乱させ申し訳けありません。その部分は訂正します。

    ただ、自動更新のトリガーは日・火・金の週3日だけ実行されているようで、その実行時間にPCの電源が入っていなければどう処理されているのかの疑問はまだ解消されていません。特に、個人使用の場合、常時電源が入っていないケースが多いので、その場合はどう処理されているのでしょうか。私のような電源環境では、そのタイミングが一致せず、今回の自動更新が実行できなかったのかと考えたりします。

    いずれにせよ、クイック実行版の他のユーザーの方々の4月の更新状況を確認させて下さい。4/9

    以降、最新版が問題なく自動的に更新されているなら、こちらのPC環境の問題ということになりますので。

    尚、同じスケジューラを使用している、AdobeFlashPlayerUpdaterの場合は、同じような時間設定であっても、次回の起動時には更新の案内があります。

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  4. Anonymous
    2014-04-10T09:41:14+00:00

    津森様

    (全文修正)

    こちらのPC環境で修復しなければならない不具合はないはずです。

    ご案内のタスクスケジュラーには:

    名前                             状態       トリガー      次回の実行時刻  前回の実行時刻

    Office Automatic Update  キューに挿入済み 複数のトリガー定義 2014/04/11 6:39:17 04/10 17:41:52

    更にその下には:

    「全般」「トリガー」「操作」「条件」「設定」「履歴(無効)」タブがあり、詳細な設定の記載がありました。そのトリガーには、

    1)毎週 2010/12/16以降毎週日・火・金曜日、3.00に起動ー有効

    2)ログオン時、任意のユーザーのログオン時トリガーされた後一時間の間30分間毎に繰り返します。ー有効、とあり、

    自動更新は夜中の3時に実行されているようですが、こちらの環境でのその時間にはPCの電源は切ってあり、更に元コンセントのスイッチも切断(オフ)しています。こういう電源環境での自動更新はどうなるのでしょうか。ただ、PCの電源は切ってあっても元コンセントのスイッチがオン(この時はPCの基板には常時通電される状態)であれば、3時に実行されるのかもしれません。それとも、翌日の起動時に改めて実行されるのでしょうか。タスクスケジュラーの「条件」タブの電源関連設定で独自の変更は可能かもしれません。

    ただ、少なくとも2月のSP1が更新されるまでは、起動時または起動後には自動更新されていましたが、それ以降はなぜかしら自動更新が効きません。こちらの電源環境に変更(同じ状況)はないので不可解な症状ですが、2月のSP1によるタスクスケジュラーの設定の変更か、Windows側で何らかの変更があったのでしょうか。→タスクスケジュラーのMicrosoft Office 15 Sync Maintenance forに関する限りその内容は確実に変更されています。これらの変更が関係・影響しているのは確かなようです。このあたりの詳細な情報が得られれば、解明できると思いますが。

    いずれにせよ、タスクスケジュラーのある種の仕様変更による現象だと推察しますので、少なくとも個々のPC環境の不具合ではないはずです。同じクイック実行版ユーザーの方々の現在の更新状況はどうなのか聞きたいですね。バージョンが既に最新版の、15.0.4605.1003に自動更新され変更されているのか。

    尚、SP1以降「有効」タブが廃止されると同時に「今直ぐ更新」タブが追加されましたが、スケジュラーにより自動更新されるならこの手動による動作タブは必要ないはずで、何の為の追加タブなのでしょうね。

    それらとの関連はわかりませんが、今回の手動での更新後から、通知領域のカスタマイズ画面でのクイック実行に必要な実行ファイルの二つのアイコン:

    1)integrated office .exe 2)office click-to-run.exeが表示されなくなっているようです。今までは更新実行後には必ずこの二つのアイコンが表示されていました。2)は不確かな記憶なので、Microsoft Office Document Cacheと間違っているかもしれません。

    「追記」タスクマネジャーのプロセスに存在していたはずの1)がいつの間にか消えています。BackGroundでは、色々仕様変更されているようですね。

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  5. Anonymous
    2014-04-10T08:35:04+00:00

    CherryBlossom38 さん、こんにちは。

    マイクロソフト コミュニティへの投稿、ありがとうございます。

    Office の更新が自動で適用されないのですね。

    次のページに書いてある内容を参考にしてみると良いと思います。

    Office 2013 の自動更新が機能していない

    タスク スケジューラライブラリに "Office の自動更新" が登録されている場合は、自動更新が機能するということが書いてありました。

    お手元のパソコンでタスク スケジューラライブラリを確認してみてはいかがでしょうか。

    (もしかしたら、英語で [Office Automatic Updates] になっているかもしれません。)

    CherryBlossom38 さんからの返信、お待ちしています。

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