Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
Windows Updateの設定が、Office2013の設定にも影響するとの結論でこのスレッドを終了させましたが、この結論に対して誰からも否定も肯定のコメントもなかったので、その後も確認の為、毎月の更新状態をチェックしてきましたが、ようやく今月の更新によってその結論が得られましたので、その結果を報告します。
Windows Updateが手動設定でも、Office2013の自動更新(10月)が本日(10/18)の起動後にようやく実行されました。ただ、10/15日に実行されないので、昨日一旦無効・有効の作業だけ実行しその翌朝に更新されたのは、同期の取り方のタイミングの問題なのか、リリースの順番の問題なのかは確認できませんが、順番をWin8/8.1を優先させているのかもしれません。
この結果から、Office2010/2013の共存環境(2010が既定のプログラムに関連付け)に起因するのかという別の疑問も関係ない(?)ということになります。
これで自動更新しない症状のすべての疑問が解消しましたが、それでは以前と全く同じ環境なのに、2月のSP1のリリース以後、なぜ、手動の「今すぐ更新」ではない、自動更新そのものが実行されなかったのかの疑問が新たに湧いてきましたが、SP1以降の毎月の更新で、目にみえない修正や仕様変更があった結果だと判断されます。
これで、本件決着しすっきりしましたが、こういう情報をMSの窓口から提供してほしかったですね。Officeの窓口ではOfficeの使い方には熟知していても、自動更新の仕組みすら理解していない担当者が多かったので、この窓口では無理なのかも知れません。
長期間、一人だけ誠実に対応頂いたモデレータの津森さんには感謝したいですね。このコミュニティでも質問されている他のトラブルが、更新が正常に実行されていない事に起因する事例が多々あるように感じます。今後のサポートの参考になれば良いのですが。
ただ、MSのフォーラムモデレータのどなたからも、なぜかしらコメントも情報の提供がなかったのは残念です。
「追記」
上記を整理しますと、8月のWindows Update後から自動更新ができるようになり(それまでは手動による更新のみ)、10月の更新によりその最終確認ができました。更に、ExcelのアドインのPowerMapのインストールを何度トライしても、「必要なExcel2013がない」とのエラー表示で成功しませんでしたが、それ以降同時にそのインストールにも成功しました。
この結果から、共存環境での既定のプログラムが、Office 2010に関連づけされているのが、8月のWindows Updateによりその影響を受けなくなったのかもしれません。いずれにせよ、すべての症状が、8月のWindows Update後に解消されたのが今回の顛末です。