データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
同じことを試してみたところ普通に動きます。
それらの数字をどう入れられたのかによって多少話が違うのですが、#N/Aになるのは、浮動小数点の誤差により、97.8が一致しないと言うだけの話だと思います。
コンピュータではすべて2進数で表現されるため、小数点以下の数はすべて0.5、0.25、0.125・・・・・
つまり1/2^nの和として表現されるため、ほとんどの場合循環小数となりますので、見た目が一緒であることが一致することにはなりません。
ですから、引数の型がRangeであるとか言う話ではなく、単に式の中の97.8と表の中の、97.8が完全に一致していないというだけです。(10E-10と言った微小な差)
引数にA1を指定している場合は、どちらも同じものを使っているので完全に一致している訳です。
私見としては、浮動小数点が絡む場合、完全一致を求めるような関数類はお勧めできません。