Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
※By んなっと氏
●最初のセクションだけペ:ジ番号の書式[章番号を含める,開始番号:1]と設定しておいて
1.見出し1 1:1
1.1 タイトル 1:1
1.2 目的 1:2
1.3 内容 1:3
::::::セクション区切り(次のページから新しいセクション):::::
2.結果 4
2.1 リンゴ 4
2.2 ミカン 15
::::::セクション区切り(次のページから新しいセクション):::::
●上の赤字部分(設定済みの最初のセクションのセクション区切り)を選択
→コピ:
→置換
→オプション
→あいまい検索 のチェックを外す
→検索する文字列
^b (セクション区切り)
置換後の文字列
^c (クリップボ:ドの内容)
→すべて置換
::::::セクション区切り(次のページから新しいセクション):::::
が表示されていないときは
ファイル→オプション→表示→すべての編集記号を表示する にチェック
+++
解説
■ワードの書式について
ワードには、その体裁(レイアウト)を決定する書式(フォーマット)が3つあります。
文字書式
段落書式
セクション書式
さらに、セクション書式には大別して2つの書式があります。
(そのセクションにおいての)ページ設定(ページ書式)
(そのセクションにおいての)ヘッダーとフッター書式
です。
■書式の更新とそれに伴う書式の保持と引継ぎについて
文字書式の更新は、手打ち入力後、[Enter]キーを押します。
文字の書式情報は[カーソル]に保持され、引き継がれていきます。
段落書式の更新は、文字列を入力、確定後、[Enter]キーを押します。
強制改行を伴って、段落が更新されます。
段落の書式情報は[段落記号←┘]に保持され、引き継がれていきます。
更新前のセクションの書式情報は挿入した[セクション区切り]に保持され、
更新後のセクションの書式情報は[段落記号←┘]に保持され、引き継がれていきます。