使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
Excel ブック内のワークシート/名前のついたセル範囲を
Access データベースにインポートする際における
各列のデータ型の決定方法については以下の記事にて解説されています。
> Access2003では問題なかったのですが、Access2010で何か仕様が変わったのでしょうか。
条件さえ揃えばAccess 2003 環境でも同じ現象は発生します。
「今まではたまたまうまく取り込めていた」か、
「実際にデータの欠落はあったが見落とされていた」かの
どちらかでしょう。
> 255文字で切れるということは、テキスト型として認識されてしまったのかと思いますが
> Excelファイルの先頭行の「備考」に255文字以上入力した状態でインポートすると
> 文字切れすることなくインポートできました。
まさに仕様通りの動作。
いずれにせよ「先頭の何行かをスキャンしてデータ型を類推する」
という仕様自体が地雷なのは昔から言えることです。
より確実なのはExcelブックから直接インポートするのではなく、
CSVなどのテキストファイルに変換し、そのファイルをインポートすることです。
その場合はインポート定義を用いることで各列のデータ型を
明示的に指定することが出来ます。