ご回答いただきありがとうございます。
うまい具合に表現できなくてすいません。
リボンを非表示にするマクロが入ったブックを終了するということではなく、同時に使用するということです。
Excelは何時頃のバージョンからかは、覚えていませんが、複数立ち上げが可能になったと思います。
現在、事務所にある最古のExcel2000では複数起動が可能になっていました。
Excel2010までは、マクロでExcelのメニュー・ツールバー・リボンを使用不可の状態にしたExcelと、メニュー・ツールバー・リボンが使用可能な状態のExcelを同時に使用することが出来ていました。
Excel2010では、
Excel立ち上げ、リボン非表示マクロ無しブック読込、リボン使用可能
Excel立ち上げ、リボン非表示マクロ有りブック読込、リボン使用不可能
Excel立ち上げ、リボン非表示マクロ無しブック読込、リボン使用可能
というように、先に立ち上げたExcelを終了させることなく、三つの状態のExcelを同時に使用することが出来ます。
ところが、Excel2013では、
Excel立ち上げ、リボン非表示マクロ無しブック読込、リボン使用可能
Excel立ち上げ、リボン非表示マクロ有りブック読込、リボン使用不可能
Excel立ち上げ、リボン非表示マクロ無しブック読込、リボン使用不可能
となり、Application.ExecuteExcel4Macro "SHOW.TOOLBAR(""Ribbon"",False)"で、リボンを非表示にした後に立ち上げたExcelでも、リボンが使用不可能になってしまうということで、Excel2010までと動作が違うようなので、Excel2010と同じような状態で使用できるようにする、リボンを非表示にする別のコードなり、Excelの設定がないものかと、思っている次第です。
10年以上このような方法でExcelを使用して、副作用が出た対処に苦慮したことはありません。
Excel2007が出たときに、Application.ExecuteExcel4Macro "SHOW.TOOLBAR(""Ribbon"",False)"のコードを苦労して見つけましたが、2003・2007混在状態で、Excelのバージョンによって、メニュー・ツールバーとリボンのどちらを使用不可にするのかのコードで簡単に対処することが出来ました。
絶対に無理ならば、別の方法を考えねばなりませんが、