Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
御二方、返信ありがとうございます。
タスクスケジューラーや規定のプログラムの関連づけなど参考になりました。
次回客先訪問時に確認してみようと思います。
バージョンについてはこのような状況です。
1.更新が成功している端末
「netsh winhttp set proxy ~」コマンドでoffice更新時のproxyを関連づけ
→office起動→「アカウント」→「更新オプション」→「今すぐ更新」を実施し、
8月・9月とバージョンアップに成功している端末です。
2.更新が失敗している端末
「netsh winhttp set proxy ~」コマンドでoffice更新時のproxyを関連づけ
→office起動→「アカウント」→「更新オプション」→「更新を無効にする」
→「更新を有効にする」→バージョン上がらず
不勉強で申し訳ないのですが、そもそも「今すぐ更新」ボタンが無いという状況がよく分からないです。
レジストリを比較しても1.と2.では違いが見当たりませんでした。
両端末は同一ネットワーク・同一ドメイン環境のため、プロキシやポリシーの問題では無いと考えています。
※実はoffice更新時のプロキシはwinhttpではなく、IEにセットされているプロキシを参照する、
ということであれば話は変わってきますが。。。
office2010は同一ネットワーク上の端末には存在していますが、office2013インストール端末には
インストールされていません。
なお、windows updateの自動実行は客先のセキュリティポリシー上、不可です。