データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
CBXCBXCBX さん、こんにちは。
返信ありがとうございます。
WindowsXP に比べて WindowsVista や Windows7 はセキュリティーが根本的に変わって強化されているという点はあります。
[こちら] の情報の回避策のところには、ウィルス対策ソフトの中には、Excel の保存処理を妨害するものもあり、保存処理がうまくいかないこともあるというようなことが書かれていました。
なので、保存処理がうまくいかないことで、ファイルの破損が起きてしまうということは考えられるかもしれないです。
セキュリティー対策ソフトが影響していないかどうか、設定を戻すということを前提にはなりますが、一度セキュリティー対策ソフトを無効にして確認してみることは可能なのかな、と思います。
※ マクロにもセキュリティーチェックがかかるので、マクロがある場合は無効にする確認方法も有効かと思います。
なお、破損の原因はもちろん他にも考えられますし、複数の方で Excel ブックを共有される場合には少なからず、ファイルが破損してしまう可能性はあるので、以下の方法でバックアップを作成しておくとよいかと思います。
Excel ブックを共有ブックに設定し、ブックの保存を求められたら [ツール] の横にある下矢印から [全般オプション] を選択し、[バックアップ ファイルを作成する] にチェックを入れます。
次回その共有ブックを上書き保存した時に、同じ保存場所に同じ内容のバックアップファイルが作成されます。
破損したときに備える方法として有効な方法かと思うので、よろしければも参考にしてみてください。
.xls 形式については試してみるとのことですので、試された結果について、ご返信お待ちしていますね。