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作成した地図ですが、どのような方法で作成したものでしょうか。
例) オートシェイプ図形で作成など
●オートシェイプ図形(図形)のみで作成の場合
オートシェイプ図形で作成した地図でしたら、[ホーム] タブの [選択] → オブジェクトの選択ですべての図形範囲を選択して、描画ツールの [書式] タブの配置のグループ化でグループ化をしてください。
グループ化しないと、サイズ変更(縮小)をしたときに、バラバラになってしまいますので。
グループ化した図形を選択の状態でサイズのダイアログを指定、または図形を右クリックして [オブジェクトの書式設定] を指定します。
オブジェクトの書式設定の [サイズ] タブで、倍率の☐縦横比を固定するにチェックを入れて、高さまたは幅を100%→71%に変更して [OK] とします。
これで元の大きさのおよそ1/2のサイズの図形になります。
50%にすると、縦横それぞれが50%となるので、大きさは1/4となってしまいます。
元の図形を残しておきたい場合は、すべての図形を選択してコピー、またはグループ化した図形をコピーして別のページに貼り付けをしてサイズを変更します。
元の図形を別のページに移動して、かつサイズを変更したい場合は、すべて選択した図形を切り取って、別のページに貼り付け後にサイズ変更をするか、サイズ変更したものを切り取って別のページに貼り付けをします。
●オートシェイプ図形と画像の組み合わせで作成の場合
[挿入] タブの [図形] → 新しい描画キャンバスで描画キャンバスを挿入します。
描画キャンバスは [文字列の折り返し] を [行内] 以外(例:四角など) にすれば、任意の位置に移動できます。
画像を選択して切り取り、描画キャンバス内に貼り付け後、ドラッグして描画キャンバスの外(地図の元の位置)に移動します。
これで図形と画像を同時に選択することが可能になりますので、あとは前述の方法で縮小することができます。
※文書を 97-2003 形式で保存しても選択可能になるのですが、標準モードによる方法を示しました。
※すべての図形、図(画像) を描画キャンバスに貼り付けすれば、描画キャンバスのサイズ変更で図形の大きさを変更することも可能です。
●画像のみで作成の場合
画像の上で右クリックし [図の書式設定] → [サイズ] タブを選択します。
倍率の☐縦横比を固定するにチェックを入れて、高さまたは幅を100%→71%に変更して [OK] とします。
およその大きさで良い場合は、図形のコーナー部をクリックしてドラッグすればサイズが変わります。