Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
通常はWindows 10 へのUpgradeのセットアップ時にトラブルなどがない限り、Office 2013 はそのまま利用可能です。Upgradeで進んだ場合には、途中データの引き継ぎのところで、設定を変更できるようにはなっていますが、そのまま進めば、アプリやデータなどは基本的には引き継がれます。Office2013であれば問題はないかと思います。
ただしUpgradeに当たって、ご使用のPCが、Upgradeする際にどういったことに注意が必要なのか?などの情報は、ご使用のPCメーカーなどのホームページで、予めご確認いただくことをお勧めいたします。
いざUpgradeしてから、音が出なくなったとか、ネットワークが使えなくなったとか、メーカー独自のアプリが動作しなくなったなど、事前にドライバーなどを更新する必要があった....なんてことになって、あわてないためにも。
さらにセキュリティ対策ソフト(Kaspersky、McAfee、ウイルスバスター、Nortonなど)についても事前にWindows10での対応状況など別途確認しておいた方がよろしいかと思います。当然ですが、これもメーカーによって多少異なるようです。
Upgradeについてですが、
すでに予約していらっしゃるようですが、Upgradeの通知が届くのを待つのでも問題ありませんし、以下のページから直接プログラムをダウンロードしてUpgradeすることも可能です。
上記のツール(Media Creation Tool)は、インストール用のUSBメモリ/DVDを作成するためのもので、このプログラムを直接実行して、"このPCを今すぐアップグレードする" をクリックしてもUpgradeが可能です。
またさらにこれを利用すると、何かトラブルがあって、Windows 10 を再インストールしないといけない時のためのインストール用のメディアとしても利用できます。
なお、
・ツールを今すぐダウンロード (32 ビット バージョン)
・ツールを今すぐダウンロード (64 ビット バージョン)
のどちらをクリックしてダウンロードするか?ですが、これはご使用のPCのWindows7が32ビット版なのか? 64ビット版なのか?によって選択します。
> 調べてたらofficeが無料になるとか、
> 2016が有償とかの情報がいっぱいでよくわかりませんでした
Windows の無償Upgradeと、Office2016の件がごちゃごちゃになってしまっているようですね。
まず、Windows 10 については、7/29のリリースから、1年間は、無償でUpgradeが可能です。また一度Upgradeしておけば、再インストールする際にも問題なく再インストールもできます。(ただし、ハードウェアの構成が変わった場合には電話でライセンス認証しないといけない場合があります)
Office2016は、当然ですが、無料ではありません。まだWindows向けには、Preview版しかありません。
ただし、Office製品については、ぽんちゃんまるぽんちゃんまるさんがご利用のOffice製品が、どのようなライセンスのものをご利用なのか?によって状況が変わってきます。
Office 365 Solo であれば、Office 2016 の提供が正式に開始された場合には、現在ご使用のOffice 2013 を削除して、マイアカウントページから、Office 2016 をダウンロードしてインストールすることは、ご契約期間内であれば無料で可能です。
Office 2013 Home and Business といったパッケージであれば、当然ですが、Office 2013 しか利用できません。
長々と書かせていただきましたが、ご参考になれば幸いです。