わたしも財津さんと同じ症状が急に出現するようになり困っております。
同じような症状なので当方の分も追記します。(長文失礼します)
当方はMacOSX ver. 10.11.4 Excel Mac 2011Verxion 14.6.3(160329)です。
三日前(5/7)まで2ファイルでマクロ作成し、1ファイルに1モジュール、1サブジェクトでいずれもボタン一つのみ。この2つのファイルは正常に作動しており、5/10現在でも問題ありません。しかし、二日前(5/8)から作成したファイルは全て財津さんと同症状になります。
「既に開いています。二重に開くとこれまでの変更内容は破棄されます。開きますか?」で開かないを選択後終了し、再度同ファイルを開こうとするとexcelが強制終了され、その後はファイルを開ける度に強制終了するためファイルを開けることが不可能になります。
試しに新しいファイルで新規に標準モジュールも作成、マクロの内容もメッセージボックスを開くだけにし、シート上もボタン一つのみで同様の作業をしましたが、同症状です。
今までと違うところはボタンにマクロを登録した後再度「マクロの登録...」を開くと、マクロの番地がシングルクォーテーションで囲まれたファイルの絶対番地の後に!マクロ名が記載されており、手動で絶対番地を削除することができませんでした。
またファイルを開けるときに「リンクを更新しますか?」(他ファイルへのリンクは全くなし)とも表示されます。
また上記の正常に作動するファイルでボタンを作成し、誤動作するファイルのマクロを登録し、ボタンをクリックすると誤動作するファイルが一旦閉じた後再度開くのですが「マクロが見つかりません」と表示され、2回目以降はやはり強制終了してしまいます。
また強制終了するようになる前のファイルなら財津さんと同様Windows上のexcelでは正常に動作し、「マクロの登録...」の際の番地は「ファイル名!マクロ名」のみで正常に表示されますが、そのファイル(Windows側で再保存)をまた当方のMacに戻すと同じ誤動作をします。
上記の症状は新規でファイルを作成時にはすぐには起こりませんが、一度ファイルを.xlsmで保存後閉じてから再度開くと必ず起こります。
正常2ファイルと以降の誤動作ファイル作成の間には特にバージョンアップや設定の変更は行っておりません。(ちなみに今回の新規2ファイルを作成するまではマクロを使用したことはありませんでした)
Excelやエディタの設定変更で改善するものか、当方Excelの再インストールが必要なのか、どなたかご教授ください。