使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
その場合「Win7+Access2010」で別名保存は必要でしょうか? 単に「Win7+Access2010」で起動・終了したものでもよいでしょうか?
VBA画面で、[デバッグ]-[*****のコンパイル]をクリックした後、「最適化/修復」の実行でいいと思います。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
配布しているアクセスソフトがあります。
データ部は分割されていて、バージョンアップ時はフロント部の入れ替えで行っています。
現在の開発環境はWin10+Access2016ですが、最近ユーザー様より起動しないとの報告があります。
ユーザー様の環境はWin7+Access2013(2010)です。
調べてみると
ユーザー様 「信頼できる場所」設定なし
「起動経験の有るフォルダ名」からの起動 >>> 起動不能(セキュリティ警告無し)
「起動経験の無いフォルダ名」からの起動 >>> 正常起動(セキュリティ警告有り)
ユーザー様 ランタイム利用
セキュリティ警告有りで正常起動
という現象があるようです。
また、Win10+Access2016上で作った新バージョンを、Win7+Access2010で起動できる状態で開き、別名保存をし
それを配布すると正常に起動できるようです。
開発段階「Win10+Access2016」でのセキュリティ設定を変更することで、上記不具合を解消するこはできますか?
因みに起動不能時のエラーは
「データベースまたはプロジェクトに、ファイル'MSO.DDL'version2.8を参照する切断された参照が含まれています」
です。
使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
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質問作成者が受け入れた回答
その場合「Win7+Access2010」で別名保存は必要でしょうか? 単に「Win7+Access2010」で起動・終了したものでもよいでしょうか?
VBA画面で、[デバッグ]-[*****のコンパイル]をクリックした後、「最適化/修復」の実行でいいと思います。
了解いたしました。
いつもありがとうございます。助かりました。
「hatena19」様、いつも適切なお答えありがとうございます。
日常的な環境がWin10+Access2016なので、作成はこの状態で。
動作確認を兼ね「Win7+Access2010」で起動確認。終了後のファイルを配布。
という流れで行きたいと思います。
その場合「Win7+Access2010」で別名保存は必要でしょうか? 単に「Win7+Access2010」で起動・終了したものでもよいでしょうか?
職業的な方々は、常に最新環境で開発されていると思っていましたが、必ずしもそうではないのですね。
>アーリーバインディングとレイトバインディング
まったく知りませんでした。勉強してみます。
MSO.DLL というのは、「Microsoft Office オブジェクト ライブラリ」です。
それをVBAで参照設定していると思いますが、開発環境Office2016) と実行環境(Office2010)でバージョンが異なるのが原因でしょう。
一般的に、これらのライブラリーは上位互換はありますが、下記互換はないので、そのためにエラーになると思われます。
できれば開発環境は、実行環境のバージョンと同じにするか、実行環境より古いバージョンにすべきです。
それができない場合は、「Microsoft Office オブジェクト ライブラリ」の参照設定は外して、「Microsoft Office オブジェクト ライブラリ」を使っている部分のコードをレイトバインディング(実行時バインディング)に書き直すという対処法になります。詳細は下記をご参考に。