データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
津森さんの言うように、ochiayu さんの勘違いでしょうね。
> ファイル→エクスポート→ファイルの種類の変更
> →マクロ有効ブック(*.xlsm) を選択
> → 名前を付けて保存 を選択
> BOOK1 を選択して ・・・ ①
> 名称を BOOK9 として保存 ・・・ ②
【ファイルの種類の変更】というものを
「名前を付けて保存」ダイアログにて、
① ファイル一覧から選ぶ(単にシングルクリックしただけ)
・・・・ダイアログ下部の「ファイル名」欄に選択したファイル名が入る
② ファイル名欄をBOOK9 に変える
・・・・①&②の操作が、①のファイルを②として保存する(別名コピー保存)
という指定になっているという勘違い
【ファイルの種類の変更】というものは、
「Fileタブ/名前を付けて保存」では、
保存ダイアログにて、その下部に在る『ファイル名』と『ファイルの種類』の
両方を指定する必要がある
というところを、
ダイアログ表示前に予め『ファイルの種類』を指定しておく
というだけのショートカット機能(?)に過ぎません。
「名前を付けて保存」から行なおうが、
「エクスポート/ファイルの種類の変更」から行なおうが、
保存される対象は、現在アクティブになっているワークブックです。
エクセル起動後に、即「エクスポート」という事は、津森さんが言うように
新規作成の白紙ブックがアクティブになっている状態です。
ですから、保存されるのは『何も記録されていない白紙ブック』の内容です。