データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
例示のデータの場合、どのような計算結果が欲しいのでしょうか?
また、労働時間は単純にタイムカード(退)からタイムカード(出)を引いた値から、さらに休憩時間の2時間を引いた値でよいのでしょうか?
さらに時短処理(天候不良時)や実務労働時間の意味と、それらがマイナス時間になる理由がわかりません(休憩時間と同じように引き算でよいのでは)。
-00:30 を0.5と表記したいの意味もよくわかりません。
単純に0:30という時間を0.5(時間)に変換したいなら、その値を24倍すれば計算することができます。
#本質的な問題ですが、通常は1行目に項目名を入力し、2行目以降にそれらの値を入力または計算するようにするのが、集計しやすいシートになります。
例えばA列に日付、B列に名前、C列に出勤時間、D列にタイムカード(出)が入力されているデータベースなら以下の式で特定日付間隔(たとえば3月中)の全社員の遅刻の数をカウントすることができます。
=SUMPRODUCT(A2:A100>="2015/3/1"*1)*(A2:A1000<"2015/4/1"*1)*(C2:C1000>D2:D1000))
社員ごとに集計したい場合は、「(B2:B1000=集計対象の名前のセル番地)」の部分を上記の数式に追加することになります(日付もセル参照しれば簡単に月ごとの集計をすることができます)。