Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
> うむむ、このDVDドライブというのは円盤が回転する部分の装置のことですよね。ノートパソコンですので内蔵型です。外部装置型ではなく。 OFFCE14 とは何なのかわかりません。
エクスプローラーを起動して、画面左側のコンピューターの下を表示するとDVDドライブ(E:) と表示されているドライブが DVD ドライブになります。(E:) の部分は PC の構成により変わります。
Windows 8 / 8.1でエクスプローラーを表示する方法
PowerPoint 2010 のディスクをDVDドライブにセットして、 エクスプローラーのDVDドライブを選択すると、画面の右側にDVDの内容が表示されて来るはずです。
表示されている中に OFFICE14 というフォルダーがあると思いますので、それをダブルクリックして開くと Setup.exe というファイルが見つかると思いますので、このファイルをダブルクリックすると 32bit版のインストールが開始されるはずです。
単体の PowerPoint を持っていないので、上記のフォルダーの表示が合っているかどうか未確認です。
64bit 版は x64 というフォルダーの下にある Setup.exe のほうでがインストールされます。
Office 2013 はプレインストール版なら、Click to Run (C2R) 方式でインストールするものですね。
この場合は、Office 2013 がインストールさえた状態で Office 2010 をインストールしても大丈夫と思います。
こちらは 複数のバージョンの Office をインストールしている環境がありますが、どれも DVDからインストールを行う MSI インストール方式というインストール方法になるので、古いバージョンからインストールを行っています。
これはインストールする順序の制限によるためですが、C2R と MSI インストールが混在の場合は、後から DVDによる古いバージョンをインストールしても問題はないと思います。